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大地の芸術祭2015の見どころは?面白い新作はどれ?(その2)

大地の芸術祭うたかたの歌垣

大地の芸術祭2015を見てきた感想の続きです♪
2日目はまつだいエリアを中心に周りました。

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大地の芸術祭2015のまつだいエリア・キョロロを周る。

2日目はムスメを「キョロロ」に連れて行ってみようと言うことで、まつだいエリアを重点的に周ることにしました。

まずは、宿泊先のミオンなさかとのすぐ近くにある越後田沢駅前に展示してあるN060「船の家」に立ち寄ってみました。

大地の芸術祭船の家
カビ!? いえいえ、種子に覆われた船だそうです。

大地の芸術祭水から誕生した心の杖
静かな水面に周りの影がうつります。

次は、ワタシの希望で、Y098「音の風景」へ

大地の芸術祭音の風景
幻想的な空間に、竹の作品が奏でる音がいい感じに響きます。

大地の芸術祭音の風景
裏側はこんな感じ。

この作品、なかなかオススメでしたよ。 
土石流のモニュメントと最後の教室の間あたりに位置します。
国道353を通る時にはぜひ足を伸ばしてみてくださな♪

次は、ダンナの希望でY099「うたかたの歌垣」へ
大地の芸術祭うたかたの歌垣
この建物、茶室なのだそう。漆黒の屋根はなんとカラスの羽根でできていました。

大地の芸術祭うたかたの歌垣
にじり口はこんな感じ。

さてさて次こそは、森の学校「キョロロ」へ

キョロロと言えば、かつて巨大な昆虫の写真が展示してあって、昆虫嫌いのワタシは直視できなかった思い出があるのですが、今回の企画展は以下のような感じの作品が並んでました。

キョロロ

キョロロ

上の2作は、企画展の展示作品の一部。
あんまり写真をとってなかったですけど、全体では4人の作家さんの作品が展示してありました。

キョロロ
ムスメは作品よりも、ザリガニ釣りに夢中。

キョロロ
「あっ、釣れた!」

キョロロ
ザリガニ釣りに飽きたら、「昆虫の絵描く!」と画板を持って座り込んで描き始めました。
・・・・どうみても、本物の昆虫ではなく手前の昆虫の説明版に載っているクワガタの写真をみて描いてるよね(^^;

そんなこんなで、この日の午前中はあっという間に過ぎてしまいました・・・
子連れだと、こんなゆっくりペースでしか回れません。

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大地の芸術祭2015のまつだいエリア・能舞台を周る。

さて、次はまつだいの能舞台へ向かって移動します。

能舞台の中のまつだい里山食堂でランチを食べようか思ったのですが、行ってみたらビュッフェになっていて、ビュッフェは時間もかかるし、つい食べ過ぎるからお腹も重いし・・・
ということで、美味しそうだけどパスしました。

あまり時間がないからランチを食べる所に迷って時間を使いたくないしどうしようか?と思案していると、駅前の「カプチーノ」というスナックが、昼間はラーメンを提供しているとガイドブックに書いてある。
しかも店主はもとラーメン屋を運営していたらしく、味は美味しいらしい。

『カプチーノというカフェみたいな名前のスナックで食べるラーメン。』

なんか、すごいな・・・と思ったのですが、ムスメに「ラーメン食べる?」と聞くと「食べる!」と言うし、興味も手伝って入ってみることに。

ラーメン
地元のおっちゃんという感じのマスターが、ラーメン作ってくれました。まあ、味は普通に美味しい。
支払いの時は、芸術祭のパスポートを持っていたから100円引きしてくれましたよん♪(ちょっとうれしい)

ラーメン
店構えはこんな感じ。まつだいの駅前にあります。
ガイドブックに載ってなかったら、入るのにメッチャ勇気がいるというか、入りづらいかも(^^;

さて、お腹がいっぱいになったところで、能舞台の中の企画展を見にもう一度戻ります。
まつだい
企画展の展示で、おしりフリフリ階段をのぼるムスメ。

まつだい
机や壁が黒板になっていて、落書きOKの部屋。ムスメは一生懸命机に落書きしては消してを繰り返してました。

まつだい
なんといっても、ムスメのお気に入りはココ。ずっとブランコに乗っていて動こうとしません。ヤレヤレ(^^;

大地の芸術祭2015のまつだいエリアから蓬平エリアを周る。

蓬平地区には、D321「繭の家」があります。
繭の家は、最初の展示がとても面白く印象的だったので、毎回なんとなくチェックしている作品です。
最初は他の地区にあったのですが、その家は豪雪で潰れてしまって、こちらに移転してきた経緯があります。

繭の家
今回も行ってみたのですが、残念ながら、回を重なるごとに展示も縮小していくような・・・・
マユビトも今回の新作は無かったようです・・・(残念)

マユビト
余談ですが、我が家のマユビト。車の中で守り神をしてくれてます。

繭の家のすぐ近くに、古民家を利用した展示場があります。
前回、前々回と「いけばなの家」として展示があり、どちらもなかなか面白かったのですが、今回はどうでしょう。

D322「影向(ようこう)の家」
影向の家

残念ながら、中は撮影禁止でしたが、ここ、オススメです!
暗闇の中に「消えゆくもの」を感じられる、とても幻想的な空間が広がってました。

さて、今回はココでおしまいです。
鑑賞できた数が少なくて、ちょっと消化不良でしたが、まあ、子連れですし仕方ありません(^^;

宿泊先のナカゴグリーンパークのバンガロー(節黒城跡キャンプ場)へ向かって移動したのでありました。

最後に・・・

この日の周ったなかでの、個人的オススメの作品は・・・

★ Y098「音の風景」
★ D322「影向(ようこう)の家」

でした。

★まずは事前にガイドブックを手に入れて、観たい作品をチェック!

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