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大地の芸術祭の歩き方は?越後妻有アートトリエンナーレ2015に行ってきました!

大地の芸術祭の歩き方

大地の芸術祭2015が開催中です!
芸術祭ファンのわたしとしては、今回も参加してきました!

【関連記事】
大地の芸術祭を鑑賞するのにパスポートは必ず必要なのか?

「大地の芸術祭の歩き方」として、今回は移動手段について考えてみました。

鑑賞方法は、作品の展示範囲が広いのでやっぱり車が一番オススメです。
ただ、はじめて参加するのなら、作品のメイン会場を効率よく回ってくれるツアーバスを利用する手もあります。
ツアーバスは、日帰りや1泊2日で訪れて、効率よく鑑賞したい人にもオススメかも。

バスツアーを利用した場合と、車で見て回る場合の利点をまとめてみました。

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はじめて大地の芸術祭を観るならバスツアーで巡るのも良し!

ワタシの独断と偏見ですが・・・
大地の芸術祭にはじめて訪れる方でしたら、バスツアーを利用するのもありです。

1)はじめて大地の芸術祭に参加された方
2)電車や高速バスを利用して現地入りした方
3)鑑賞時間が決められていてもあまり苦では無い方
4)集団で行動するのが苦で無い方)
5)兎にも角にも、効率的に代表作品が観たい方

芸術祭をバスツアーで巡るのにオススメの方は、ズバリこんな方かと思います!

<バスツアー情報>

JR越後湯沢駅東口、JR六日町駅東口、ほくほく線十日町駅西口から、昼食と案内ガイド付きでバスツアーが毎日1便、用意されています。

価格は4800円のダイジェストツアーと、6400円のスタンダートツアーがあります。

ダイジェストツアーは、はじめて訪れる方向けのコース。
ホントに代表的な作品をコンパクトに鑑賞することができます。
日帰りとか、一泊二日で訪れて、しかも車以外の手段で現地入りする方にはいいのでは・・・

ただ、個人的には「うぶすなの家」や「夢の家」「もぐらの館」などがコースに入ってないので、ホントにダイジェストな内容になっているなぁ〜と思います。

ワタシ的には、バスツアーを利用して鑑賞するなら、こちらのスタンダートツアーをオススメ!

2日間利用して、北回り、南回りどちらも利用して鑑賞すれば、かなり見応えあるものになると思いますよ。

とくに北回りは、昼食がうぶすなの家となってますからね♪
うぶすなの家のごはんは、地元の方たちが提供してくれており、なかなか美味しいですよ!

ちなみに、車で作品を回られる方で、お盆や土日など、大変混雑する時期にうぶすなの家で昼食を予定されている方は、もう11時過ぎぐらいには訪れて食べた方が無難かと思います。
メチャメチャ混み合います!

最近、ワタシたちはうぶすなの家には行ってないので、もしかしたら駐車場事情も改善されているかもしれませんが、混みあう時期には、車を停めるのも一苦労した覚えがあります(^^;

昔は東京から日帰りで作品を回るバスツアーとかもあったと思うのですが、今回はガイドブックを見ても見当たらないですね。こちらはもうやってないのかな?

もし、大地の芸術祭を車なしで巡るなら、十日町の旅館に宿泊して、バスツアーの北回りと南回りを使って作品を見て回れば、かなり充実して作品を見て回れると思います(^^)

大地の芸術祭★宿泊情報

★ミオンなかさと★ 大地の芸術祭の会場にもなっている日帰り温泉施設ですが、宿泊もできます♪ すぐ側に作品が展示されてますので、朝夕のお散歩で作品鑑賞もできますよ。

大地の芸術祭はやっぱり車で見て回ろう

大地の芸術祭は、広大な範囲に320もの作品が展示されています。
自分の観たい作品を、自分のペースで観るのなら、やはり車は必需品です!

大地の芸術祭の醍醐味のひとつとしては、スタンプラリー形式になっていること。

車で作品を探しながら、ちょっと道迷いなぞもしながら、作品を探すのも楽しみの一つでもあります。
(まあこれが結構大変だったりする作業でもありますが・・・)

全部の作品を見ようと思ったらさすがに、軽く1週間はかかってしまいますが、全部を集められなくてもスタンプを集めるのはなんとなくワクワクするもの♪

ツアーみたいな集団行動が苦手な方、リピーターで最新の作品を中心に観たい方はやっぱり車で作品を見て回られることをオススメします。

そして!
車で作品を見て回るときに、とても便利なアプリがあることをご存知ですか?
「十日町ナビ」です。

これ、メッチャ便利でした。
作品名でも検索できるし、作品番号でも検索できます。
そのまま、作品までナビもしてくれるし、所要時間も表示されるのでホント便利でしたよ!

今回、わたしたちが芸術祭を観に行ったのは、開催すぐの7月27〜29日だったのですが、開催すぐだったせいか、サインがまだ充実しておらず、作品の場所がわかりにくいところがたくさんありましたが、「十日町ナビ」をスマホにインストールして試してみたら、これが便利で便利で!

無料ですから、ぜひみなさんも、インストールして活用して効率よく作品めぐりをして下さいね♪

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大地の芸術祭の鑑賞時間を教えて!

車で見て回る場合、気をつけなければいけないのは鑑賞時間。

最後の教室のような廃校を利用した作品の鑑賞時間は鑑賞時間は10時〜18時です。
古民家を利用した作品も10時〜18時までとなります。

ただし、今回(?)1箇所だけ開館時間が違う施設があります。

十日町にある一番大きなインフォメーション・センターでもある「キナーレ」は9時〜19時(入場は18:30まで)と長めになってますので、早めに鑑賞を始めたい方や、夕方少し時間が余った方は、上手に予定に組み込まれるといいと思います。

あともうひとつ、リピーターの方に「キナーレ」についての情報を・・・
1階部分の蓬莱島は新しい作品ですが、2階の展示はすでに常設となっているのか、前回のものと変わっていませんでした。
ですので、リピーターの方はキナーレでの鑑賞時間は短めで計画を立てても良いかと思いますよ。

それから、無人で展示してある屋外作品は時間が関係なく鑑賞できるかなと思って行ってみると、カギが掛かっていて外はみれるけど、中は見れなかった・・・なんてこともあるので、やはり基本的な鑑賞時間は10時〜18時が勝負だ!と思っておいた方がいいですよ。

最後に・・・・

車で作品を見て回る方は、ぜひ「十日町ナビ」のアプリがとにかく便利です!
ぜひ試して見て下さいね!

★まずは事前にガイドブックを手に入れて、観たい作品をチェック!

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