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子供の上靴でおすすめは何?足にいい上履きの条件とは?

足にいい上履き

4月から小学校に入学するムスメ。

3年半の保育園での草履生活も終了し、これからは小学校での靴での生活が待っています。

おかげさまで、
ムスメは現時点で、立派な土踏まずと正しいアーチ形成が出来ており、もちろん外反母趾も内反小趾もありません。
【関連記事】⇒ キッズサンダルは足に良くない?草履で子供の健康をつくる秘訣は?

とはいえ・・・
足裏のアーチ形成は、幼少期から9〜10歳までにかけて形成されるそうです。

まだまだ、アーチ形成途中にある小学校低学年の間は、
靴選びを間違えれば、あっという間に足の変形がみられるやもしれません(^^;

小学校の中で、一番長時間履いている靴と言えば「上靴」です。
学校生活の中では、上靴こそ健康によいものにこだわって揃えてあげたいとところです。

今回は、上靴で足にいいものはないかとリサーチしてみました。

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足にいい上履きの条件を何かを調べてみました。

学校生活の中で一番長時間履いているのが上靴(上履き)ですよね。

もしかしたら小学生の足の健康を考えるあたって、外履きよりも上履きの方を重視するべきなのではないかと考えました。

値段やデザインを重視するよりも、子どもの足に合っている上靴を選んであげたいですよね♪

では、足にいい上履きとはいったいどんな上靴なんでしょう?

つま先にゆとりがある。
つま先部分が広く大きく5本の足指が自由に動かせるもの。
指の運動量は多いので5〜8mmの余裕があれば自由に動かすことが可能です。
しっかり指を動かすことで土踏まずの育成につながります。
かかとに安定感がある。
かかと部分がしっかり固定できるもの。
子どもの足は骨が未発達なので、足の指でかかとのバランスの悪さを支えています。
かかとの周囲に弾力があり安定しているものを選びましょう。
くつの曲がる位置を確認。
靴底は足の付根部分(つま先から1/3の位置)が曲がりやすいものがよい。
はだしで歩くと指の付け根がきちんと曲がります。
くつも同様に、足指の付け根できちんとしなやかに屈曲する靴を選びましょう。
ここが曲がらないと、歩く度に足に負担をかけてしまいます。
サイズをきちんと合わせる。
こどもの足の成長は、だいたい1年間で1cmだそうです。
「こどもの足はすぐ大きくなるから」といって、大きめの靴を合わせるのではなく
きちんとサイズのあったものを選びましょう。

つまり、足指部分が自由に動き、足指の付け根部分がしなやかに曲がり、未発達のかかとをきちんとホールドしてくれる上靴が理想ということは、

靴を履いていても、まるで裸足の時のように足の指が自由に動くことが大切なポイントなんですね!

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子供の上靴でおすすめは何?

上記に書きました条件を考慮して商品開発されている上靴をご紹介します♪

教育パワーシューズ。こちらは2足セットで送料無料となってます。なかなかお得です!

【レビューを書いて送料無料♪】イフミーのスクールシューズ♪送料無料 バレーシューズタイプでも機能はしっかりしています。

アシックスのすくすくシリーズ。さすが日本を代表するスポーツメーカー機能性バツグンです!

アサヒ健康くん。スクールシューズの老舗アサヒから出ている子どもの足の健康を考えた上履きです

今回、我が家では、「教育パワーシューズ」を購入してみました!
実際に使ってみての口コミも書いてみたので、よかったらどうぞ♪
教育パワーシューズの口コミは?子どもが実際に使ってみました。

*まとめ*

10歳までに足裏のアーチは形成されます。
そして、小学校生活の中で、一番長く履いているのが上靴です。
ぜひ「足にいい上履き」をお子さんのためにも選んで下さい。

靴を履いていても、まるで裸足の時のように足の指が自由に動くこと、足指の付け根がしなやかに曲がること、未発達のかかとをきちんとホールドしていること。が上靴選びの大切なポイントです!

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更に教育パワーシューズを1年使ってみた感想と教育バレーシューズの口コミはコチラ

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