お役立ち情報をつぶやきます。

楽天カードで海外旅行保険を節約する方法は?家族も保険対象になるの?

楽天カード 海外旅行保険

カード付帯の海外旅行保険を使って保険料を節約する裏ワザをコチラの記事でご紹介しましたが、
カード付帯の海外旅行保険を使って、保険料を節約する裏ワザは?

実際に、どういう風に利用すれば良いのか実践編を書いてみます。

スポンサーリンク

一般向け航空系カードは保証内容がお粗末

マイラー必須のクレジットカードといえば、

JALカードとANAカードなどの航空系のカード。

なんとなく、

「航空系だもの、当然海外保険旅行が自動付帯になっててちゃんと保障さているんじゃないの?」

と思いませんか?

実は一般カードについては、まったく役にたちません(^^;

保障内容を紐解いて見ましょう。

一般カードの場合、JALとANAどちらも保障は共通です。

傷害死亡   1,000万円
傷害後遺障害 30万~1,000万円
傷害治療費用 無し
疾病治療費用 無し
賠償責任   無し
携行品損害  無し
救援者費用  100万円
補償期間   90日間

しかも、障害死亡保障の中には、疾病が原因のものは担保されません。。。

実際には、海外旅行中に死んでしまう可能性よりも、怪我や病気をする可能性の方が断然高いです。

死亡保障よりも「障害・疾病治療費用」の内容をより充実させたいのに、一般カードは保障無しなんですよね。

しかも死亡保障も1000万円・・・・

保険は自動付帯(カードを持っていれば誰でも保障対象)なのですが、なんともお粗末な保証内容です(^^;

もちろん、一般カードより上のグレードのカードは違いますよ。

そちらを持っていらっしゃる方はカードによって細かく保障内容が違いますから、各自で確認してみてくださいね。

クレジットカードの海外旅行保険を利用するなら、他のカードをうまく利用したほうがいいです。

では、どのカードがいいのか?

いくつか代表的なものを挙げてみました。

持っている人も多いのでは?と思われるので、
三井住友VISAカード(クラシックA・デビューA・アミティエ)の保証内容を挙げてみました。
※同じ三井住友カードでもANAカードは保証内容が違います。

傷害死亡   最高2,000万円
傷害後遺障害 自動付帯分300万円,利用条件分1,700万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任   2,500万円
携行品損害  20万円 [自己負担:1事故3,000円]
救援者費用  150万円
補償期間   旅行開始から3ヶ月間

自動付帯分と、利用付帯分で補償金額が違うようですが、まあ、こんな感じです。

さて、わたしがオススメしたいのは楽天カード!

楽天カードは年会費無料なのに、付帯している海外旅行保険が充実してます。

では、内容を紐解いて見ましょう(^^)

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用    最高200万円
疾病治療費用    最高200万円
賠償責任      最高2,000万円
携帯品損害     最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用     最高200万円
(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)

三井住友カードと比べても、なかなか充実した補償内容ですよね。

スポンサーリンク

ただ楽天カードの保険は自動付帯ではありません。

(注:自動付帯とはカードを持っているだけでだれでも適応される保険)

この保険を利用するためには、

日本を出国する以前に、公共交通機関の支払い(バス、タクシーなど含む)を楽天カードで決済するか、

航空券を楽天カードで決済するか

募集型企画旅行(旅行会社のツアー)料金を楽天カードで支払った場合のみ、海外旅行傷害保険が付帯されます。

ということで・・・

我が家では、海外旅行に行くときは京成スカイライナーの切符を楽天カードを使って購入してました。

これで、保険は適応されます(^^)

もちろん、主人の分も家族カードを作ってあります。

(海外旅行保険のためだけに作ったといっても過言じゃないです(^^;)

ちなみに、楽天カードの公式サイトに書いてある注意事項を書いてみますと・・・

出国前に楽天カードで決済しても、出発前に国内で宿泊する際の国内のホテル代、
乗用車を利用の場合の空港までのガソリン代、高速道路料金や空港での駐車料金は対象外ですよ。

楽天カード会員同士の4人(友人や家族問わず全員が楽天カード会員)で旅行に行く場合は、
そのうちの1人が旅行代金を楽天カードで決済すれば、4人全員が保険の適用になりますよ。

夫婦(もしくは親子)で海外旅行に行く場合は、同行の家族には保険は適用になるか気になるところですが、同行の家族のうち楽天カード会員もしくは家族カード会員の方のみ適用です。
18歳未満のお子さん(カードが作れないですから・・・)やカード会員ではないご家族は対象外になりますので、ご注意下さいね。

【楽天カード公式サイトから引用】

と書いてありました(^^;

まとめ

年会費無料のカードや、一般カードの中では、楽天カードの海外旅行保険は内容が充実しています。

楽天カードの海外旅行保険は自動付帯ではありません。

空港までの交通機関の支払いに利用して、保障をつけて下さい。

どのカードもそうですが、グレードが上がれば、もちろん保証内容は良くなります(^^;

それでも、保証内容に不安な場合はバラ掛けという方法もあります。(別の記事で書きます)

それでは、楽しい海外旅行を計画して下さいね(*^^*)

【関連記事】
⇒ カード付帯の海外旅行保険を使って、保険料を節約する裏ワザは?

⇒ 海外旅行保険はカード付帯だけでは不安?バラ掛けして保障を増やそう

スポンサーリンク

関連記事