お役立ち情報をつぶやきます。

大地の芸術祭を鑑賞するのにパスポートは必ず必要なの?

大地の芸術祭2015パスポート

2000年に始まった大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)も、今年で6回目の開催となります。

実はワタクシ、2003年の第2回目だけ見逃してますが、後は全部観に行っているという「大地の芸術祭」マニアでございます(^^;

大地の芸術祭2015も、7月末にさっそく鑑賞してまいりました(^^ゞ
そこで、実際に見てきて役に立ちそうな情報をいろいろ書いてみたいと思います。

大地の芸術祭のパスポートは

前売:3000円
当日:3500円
中学生以下:無料(こどもパスポート有:1作品1回しか入れません)

例えば・・・
一泊二日で芸術祭の鑑賞を考えているとして、その際にパスポートは必要かどうかを考えてみましょう!

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そもそも1泊2日だと、どのくらい鑑賞できるのか?

大地の芸術祭は、十日町、松代、松之山温泉、中里、津南と、かなり広範囲に渡って作品が展示されています。
もしも全部を回ろうと思ったら、1週間くらいは軽くかかる程、広範囲にたくさんの作品が展示されてます。

正直、1泊2日だと有名どころをさらっと見る程度がやっとでしょう。
2泊3日で、有名どころ+離れたところにある気になる作品を数点みる程度ですね。

参考までに・・・・
今回ワタシたち家族は、埼玉から車で出発して、2泊3日で約30作品を見ています。

小学校1年生の子連れですので、駆け足では作品は回れません。
あと、もともとワタシたち夫婦は、ひとつひとつの作品をわりとの〜んびり鑑賞する傾向があります。
そんな感じでも、2泊3日で30作品は見て回れましたよ。

(あっ、ワタシたち夫婦は今回で5回目の参加なので、かなり道を覚えていて、地元の人程ではないですが、ある程度土地勘もあります)

大地の芸術祭を鑑賞するのにパスポートは必ず必要なのか?

例えば1泊2日で鑑賞する場合、どうしてもやはり見れる作品が限られてしまうので、3500円でパスポートを買う必要がなるのかな?パスポート無しでも楽しめないかな?という疑問が出てくるのではないかと思います。

パスポートを購入しなくても、個別鑑賞料を支払えば作品は鑑賞できます。

★2015年の個別鑑賞料
メイン会場になる十日町のキナーレ:1500円
絵本と木の実の美術館:700円
まつだい能舞台やキョロロは:500円
最後の教室やうぶすなの家など、廃校を利用したものや古民家を利用したものは500〜300円
野外にオブジェ的に展示してあるものは:無料

そんな感じなので、ざっと計算しても、
メイン会場のキナーレと、廃校利用の展示を4〜5個も鑑賞すれば、3500円のパスポートを購入したほうが、お得になる計算になります。

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大地の芸術祭でパスポートを購入する利点は他にもある?

パスポート購入の利点は他にもありますよ!

例えば・・・
パスポートを提示すると、イベント参加料が割引になったり、地元のレストランやカフェや日帰り温泉施設も割引してくれたりします。

そして今年の目玉は、「大地の大地の芸術祭2015限定プレミアム商品券」の購入です♪

1冊5000円で購入でき、6000円分の地元で使える商品券です。
(パスポート1冊で2冊まで買えます!)

上手に使えば、旅先での支払いがとてもお得になると思いますから、検討してみる価値は充分にありますよ!

但し数量限定ですので、会期後半には売り切れてしまっているかもしれませんが(^^;

最後に・・・・

大地の芸術祭には、オブジェ的な野外作品もたくさんあり、それらのみを鑑賞して回るのも楽しいかと思いますが、
やはり醍醐味といいますか、廃校や古民家を利用した作品の中に展示してある作品に、面白い作品やすてきな作品が数多くあります。

そういう作品には、地元の人達もボランティアで参加してたりするので軽く世間話をしたりと、交流できたりするのも芸術祭の魅力の一つです。

ですので、1泊2日で訪れるのでしたら、ぜひパスポートを購入して、たくさんの作品を自由に観察してみてくださいね♪
楽しいですよ〜。

★まずは事前にガイドブックを手に入れて、観たい作品をチェック!

【関連記事】
大地の芸術祭の歩き方

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