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定期預金の単利と複利の違いを知りたい!複利の定期預金でおすすめは何?

定期預金 複利 おすすめ

円の定期預金を考えています。単利と複利の違いは何ですか?
これが違うことで同じ金利の商品でも受け取り金額がちがってくるのでしょうか?

単利と複利について詳しく解説します♪

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単利と複利の違いって何?

「単利」と「複利」の違いとは、預金の利子のつき方の違いです。

単利:一年ごとに利息を決済して預金者に支払う形態

複利:一年がごとの利息を定期預金の元本と一緒に運用して、満期日に預金者に支払う形態

つまり「単利」だと、10万円定期で預けたら、最初に預けた10万円に対しての利息しかつきません。
利息分は、普通預金(指定口座)に振り込まれます。

★単利での簡単な利息計算

例)100万の定期で利率3%、期間3年の場合。(税引き前)
1年目:103万 2年目:106万 3年目:109万

単利は、元本を変化させずに計算して利子を決めるので、利子の金額は毎年変わりません。

複利は支払われる利息を元金に組み入れてそれを新しい元金として再投資します。

★複利での簡単な利息計算

例)100万の定期で利率3%、期間3年の1年複利。(税引き前)
1年目:103万 2年目:106万1千円 3年目:109万3千円

複利は、元本に利子を加えた金額を元に計算して次回の利子を決めるので、利息が少しづつ増えていきます。長く預ければ預けるだけ、利子が利子を生み出すことになるのです。

従って複利で定期預金を作れば、預ける期間が長ければ長いほど、満期日までに受け取る利息の総額は、単利よりも多くなり有利となります。

銀行の定期預金で複利の定期はどれ?

みずほ銀行や東京三菱銀行などの都市銀行やゆうちょ銀行及び地方銀行の定期預金は、預け入れ期間が3年以上の場合が複利の対象となります。

1年などの定期では単利運用になりますので、しばらく使う予定がない資金を定期預金に積むのであれば3年以上の運用で積むことをおすすめします。

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ネット銀行の定期預金で複利でおすすめの定期はないの?

基本、どこの銀行も定期預金の複利運用は3年以上の預け入れが条件になりますが、実はネット銀行だと3年も預けなくても複利運用してくれる商品もあるんです!

ソニー銀行の定期預金はただ預けただけで複利運用してくれます!

ソニー銀行の積立も半年複利で運用してくれるので、リスクなく気軽に定期や積立を始めたい時には、ソニー銀行はとてもおすすめです!

管理人も、ソニー銀行の積立と定期を愛用してますが、急にお金が必要になった時も、いつでも簡単に解約できるのでとても便利ですよ!

新生銀行イチオシの定期預金の2週間満期預金は複利運用なんです!

こちらは、まとまった資金がある場合におすすめなのですが、50万以上の資金がある場合は、2週間満期預金も良いですよ。

新生銀行の2週間満期預金は元利継続型で、受取利息が元本に組み込まれて継続されます。
つまり、この商品は複利運用なんです。

ただし、こちらの商品は解約するときにソニー銀行の定期ほど、簡単に解約できません。
解約する際には、カスタマーセンターに電話するか、インターネットで自動解約型に変更した後、満期日まで待つ必要があります。

そのため、ソニー銀行ほど即金では受け取れないのでそこは注意が必要です。



最後に・・・・

単利か複利かを選ぶとすれば、複利での運用の方がもちろん有利です!

定期預金を選ぶ時、長く預けるつもりのお金ならわずかな金利の差を気にするよりも、その商品が単利か複利かで選んだほうが結果的に得をするかも!

複利運用でおすすめの銀行は、ソニー銀行と新生銀行。

ソニー銀行の定期と積立は半年複利で運用してくれます。

新生銀行の2週間満期預金も受取利息が元本に組み込まれて継続される元利継続型(複利運用)ですので、50万円以上の資金がある方でとりあえず預けておきたい方にはおすすめです。

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