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	<title>日々これ幸日 &#187; 意味・由来</title>
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		<title>冬至にかぼちゃを食べる由来は？小豆かぼちゃのレシピも教えて！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 07:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[冬至]]></category>
		<category><![CDATA[かぼちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[かぼちゃは夏に旬を迎える野菜なのに、どうして冬至に食べる理由は何故でしょう？ 子どもでもわかるように、わかりやすく解説してみました♪ 我が家でよく食べる小豆かぼちゃのレシピもご紹介します！ 冬至にかぼちゃを食べる由来と理 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e5%86%ac%e8%87%b3%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5-1204">冬至にかぼちゃを食べる由来は？小豆かぼちゃのレシピも教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かぼちゃは夏に旬を迎える野菜なのに、どうして冬至に食べる理由は何故でしょう？<br />
子どもでもわかるように、わかりやすく解説してみました♪<br />
我が家でよく食べる小豆かぼちゃのレシピもご紹介します！</p>

<h3 class="headline1">冬至にかぼちゃを食べる由来と理由は何？</h3>
<p>かぼちゃの旬は夏ですが、どうして冬至にかぼちゃを食べるのでしょう？</p>
<p>実はかぼちゃは、ビタミンが豊富で保存が効くんです。<br />
かぼちゃをまるごと１個、傷がつかないように保存しておけば冬至まで保存できます。<br />
（かぼちゃは、ヘタから痛むことが多いのでヘタを傷つけないように気をつけながら保存しましょうね♪）</p>
<p>ビタミンAが豊富なかぼちゃは、冬場の緑の野菜の少ない時期にはビタミン・ミネラルの補給源として重宝します。</p>
<p>ビタミン豊富なカボチャには昔から風邪の予防に良いという言い伝えがあり、冬至にかぼちゃを食べるのは栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵なんですね。</p>
<h3 class="headline1">冬至にも七草があるの？</h3>
<p>「冬至にかぼちゃを食べて、栄養をつけて寒い冬を乗りきる。」という以外にも冬至にかぼちゃを食べる由来があります（＾＾）</p>
<p>冬至にも七種があるのをご存知ですか？<br />
ちなみに、七草（ななくさ）ではありません、七種（ななくさ）です（＾＾；</p>
<div class="su-note" style="border-color:#c1d7db;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dbf1f5;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p>「なんきん（かぼちゃ）」<br />
「れんこん」<br />
「にんじん」<br />
「ぎんなん」<br />
「きんかん」<br />
「かんてん」<br />
「うんどん（うどん）」</p>
</div></div>
<p>冬至七種とは、冬至に「ん（運）」がつく食べ物を食べると縁起がいいという言い伝えのことで、冬至に「ん」が２つつく食べ物を食べると、運をたくさんとりこめると言われています。 </p>
<p>冬至にかぼちゃを食べるのは、栄養面でうんぬんと言う話の他にも「縁起を担いで南瓜（かぼちゃ）を食べる」という意味もあるんですね♪</p>
<h3 class="headline1">冬至にはかぼちゃと小豆を食べる由来は？</h3>
<p>冬至にかぼちゃと小豆で作ったいとこ煮を食べるとよいという話の由来で、かぼちゃは理由がわかったけど、小豆はどうして？と思いませんか？</p>
<p>じつは、小豆はあの赤い色が災厄除けになるという意味があるそうなのです。</p>
<p>ですので、冬至に小豆かぼちゃを食べることで、運をたくさん取り込んで、災厄除けを祈願するという意味があるのかもしれません。</p>
<p>ちなみに・・・・<br />
冬至に小豆かぼちゃをよく食べるのは東北地方だと思います。<br />
ワタシの故郷の九州ではいとこ煮はあまり食べません（＾＾；</p>

<h3 class="headline1">冬至に食べるマクロビオティック仕様の小豆かぼちゃのレシピを教えます♪</h3>
<p>さて、ココでは我が家で食べる小豆かぼちゃの簡単な作り方をお教えしますね。<br />
（簡単だけど、少々時間はかかります）</p>
<p>下記のレシピは、マクロビオティック仕様で砂糖を使わずに調理しています。<br />
かぼちゃがホクホク甘〜く仕上がり、小豆は甘くないですが、おかずとして食べるなら、こちらのほうが美味しいなとワタクシは思います（＾＾）</p>
<p>まあ、甘いいとこ煮に慣れていると、ちょっと違和感があるかもですが・・・・・</p>
<p>小豆かぼちゃのレシピ</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#81bbc3;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#b4eef6;color:#050505;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">材料</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>小豆　　１／２カップ<br />
水　　　１と１／２カップ<br />
昆布　　ひときれ<br />
かぼちゃ　１５０ｇ<br />
塩　　　小さじ１／４</p>
</div></div>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#81bbc3;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#b4eef6;color:#050505;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">作り方</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>かぼちゃは３ｃｍ角ぐらいに切る。</p>
<p>小豆は洗って鍋に入れ、水と昆布を入れて火にかける。<br />
煮立ったら、弱火にしてゆっくり煮る。<br />
２〜３度びっくり水を差し、小豆が充分に柔らかくなったら、塩を入れはじめて混ぜる。</p>
<p>小豆の鍋に、かぼちゃを加えとろ火で煮る。<br />
かぼちゃが柔らかくなったら、適度に水分を飛ばして静かに混ぜる。</p>
</div></div>
<h3 class="headline1">最後に・・・・</h3>
<p>冬にコトコト土鍋で作った小豆かぼちゃは、体も温まって言うことなし♪<br />
ちなみに砂糖を使わず作る小豆かぼちゃは、腎臓の不調にもとても良く効きます。<br />
抜け毛、白髪でお悩みの方。<br />
腎臓、膀胱に不調のある方はぜひ作って食べてみてくださいね！</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e5%86%ac%e8%87%b3%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5-1204">冬至にかぼちゃを食べる由来は？小豆かぼちゃのレシピも教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>七夕の由来を子供向けにわかりやすく！七夕に願い事を書くのはなぜ？</title>
		<link>https://kuroyagiya.net/%e4%b8%83%e5%a4%95%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%82%92%e5%ad%90%e4%be%9b%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ab-739</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 01:11:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>
		<category><![CDATA[五節句]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生のムスメが、「どうして七夕の短冊に願い事を書くの？」と聞いてきました。 確かに「七夕」といえば・・・ 夜空に輝く天の川。 織姫と彦星の伝説。 笹の葉にたなびく五色の短冊と七夕飾り。 そして短冊には願い事。 などなど [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e4%b8%83%e5%a4%95%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%82%92%e5%ad%90%e4%be%9b%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ab-739">七夕の由来を子供向けにわかりやすく！七夕に願い事を書くのはなぜ？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学生のムスメが、「どうして七夕の短冊に願い事を書くの？」と聞いてきました。</p>
<p>確かに「七夕」といえば・・・</p>
<p>夜空に輝く天の川。<br />
織姫と彦星の伝説。<br />
笹の葉にたなびく五色の短冊と七夕飾り。<br />
そして短冊には願い事。</p>
<p>などなどが思い浮かびますが、改めて「どうして？」と聞かれるとわからない（＾＾；</p>
<p>ということで、七夕の由来と意味を子供向けにわかりやすく紐解いてみましょう♪</p>

<h3 class="headline1">七夕の由来と意味は？</h3>
<p><strong>★織姫と彦星の伝説となぜ七夕に願い事をするのかの由来</strong></p>
<p>まず七夕と言えば「織姫と彦星の伝説」がありますよね。<br />
この物語は、中国の「織女牽牛伝説」（しょくじょけんぎゅうでんせつ）がもとになってます。さっくり書くと以下のようになります。</p>
<div class="su-note" style="border-color:#92ccd7;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ace6f1;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p>天の川のほとりに住む、機織（はたおり）が上手な織女（しょくじょ・織姫）は、対岸に住む牛飼いの牽牛（けんぎゅう・彦星）と結婚しました。</p>
<p>とても仲の良い夫婦でしたが、結婚以来、二人は働かなくなってしまい、その様子を見ていた織姫の父親である天帝は怒って、二人を引き離してしまいました。</p>
<p>しかし、悲しみのあまり泣き暮らす二人を見て、かわいそうに思った天帝は、まじめに働くことを条件に、年に１度、七夕の夜だけ会うことを許しました。</div></div>
<p>そして、この伝説が発展したのが、中国の行事「乞巧奠」（きこうでん・きっこうでん）です。<br />
これは織姫にあやかって機織り（はたおり）や裁縫の上達を願って行なわれたものです。</p>
<p>さらに、日本には棚機女（たなばたつめ）と呼ばれた女性が棚織（たなばた）という織機で衣を織り、米の豊作を祈る神事があり、この神事と織女牽牛伝説と乞巧奠（きこうでん）が結びついて、陰陽師により「節句」である七夕の行事ができあがった、とも言われています。</p>
<p>七夕を「たなばた」と呼ぶのもこの棚機に由来しているとも言われています。</p>
<p><strong>★七夕は五節句の一つ</strong></p>
<p>中国では、７月７日のように奇数が同じ日を「節句」と呼び、運気が新たに回復できる日としてありました。</p>
<p>ちなみに五節句とは・・・・</p>
<div class="su-note" style="border-color:#dcc2c8;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f6dce2;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p>旧暦 １月７日・・・・・人日（じんじつ）・七草粥の日<br />
旧暦 ３月３日・・・・・上巳（じょうし）・雛祭り<br />
旧暦 ５月５日・・・・・端午（たんご）・端午の節句<br />
旧暦 ７月７日・・・・・七夕（たなばた）<br />
旧暦 ９月９日・・・・・重陽（ちょうよう）・菊の節句</div></div>
<p>七夕といえば、７月７日ですが、<br />
本来七夕とは「旧暦の7月7日」の夜のことを指しています。<br />
仙台七夕まつりなどが７月７日ではなく、８月７日に行われるのはそのためなんですね。</p>
<p>ちなみにですが・・・・<br />
２０１５年の旧暦７月７日は、８月２０日になりますよ♪</p>
<p><strong>★夏の大三角形と天の川</strong></p>
<p>晴れた夏の夜空（２０～２１時頃）東の空でひときわ明るい星が３つ見え、三角形に並んでいるのが見られます。<br />
これがいわゆる「夏の大三角形」と呼ばれるものです。</p>
<p>北にある星が「こと座」の「ベガ」、東が「わし座」の「アルタイト」、西が「はくちょう座」の「デネブ」です。<br />
「ベガ」が七夕伝説の織姫（織女星）、「アルタイト」が彦星（牽牛星）です。<br />
そして、「ベガ」と「アルタイト」の間に「光の帯」が見え、これが「天の川」です。</p>
<p>実際、新暦の７月７日は梅雨の真っ只中で、晴れの日も少ないし、この時期に夜空を見上げてもなかなか見れないことが多いですよね（＾＾；</p>
<p>より旧暦の７月７日に近い新暦の８月７日の方が、夜空の天の川も７月の空よりもよりきれいに見えます。</p>
<p>また、旧暦の七夕（７月７日）は新月から７日目（半月くらいでしょうか）ですが、新暦の場合はお月様の形も年によってまちまちなので、その年の月が満月に近いお月様だと天の川はほとんどみえないと思います。（都会だとどっちにしろ見えないか（＾＾；）</p>

<h3 class="headline1">七夕に願い事を書くのはなぜ？</h3>
<p>先程も書きましたが、「織女牽牛伝説」（しょくじょけんぎゅうでんせつ）が発展したのが、中国の行事「乞巧奠」（きこうでん・きっこうでん）です。</p>
<p>これは織姫にあやかって機織り（はたおり）や裁縫の上達を願って行なわれたものです。<br />
日本でも旧暦７月７日にお供え物をして、技芸の上達を願って短冊に和歌を書いていました。</p>
<p>ちなみに短冊に願い事を書くのは日本だけだそうですよ。</p>
<p>現在では、織物や習字の手習いの上達を願うにとどまらず、「短冊には願い事を書く」という風習だけが残っているようです。</p>
<h3 class="headline1">願い事を書いた七夕の短冊の処理はどうすればいいの？</h3>
<p>せっかく願い事を書いたのに、むげに捨てるのは忍びないかも・・・<br />
昔は笹ごと川に流していたようですが、現代ではちょっとそれは無理だし・・・（＾＾；</p>
<p>お正月の神社のようにお焚き上げとかできないのかしらん？</p>
<p>ということで調べてみたら、なんと福岡県小郡市にある七夕神社で、短冊のお焚き上げをして下さるとのこと。<br />
NPO法人地域インターネットフォーラムさんが「願い事奉納・七夕短冊の無料受付サービス」を行っているようです。<br />
※このサービスは、七夕神社さんとは直接関係はありませんので、問い合わせはこちらのNPO法人地域インターネットフォーラムさんにお願いします。</p>
<p>奉納してお焚き上げしてもらえるなんて、ちょっと面白いですね♪</p>
<h3 class="headline1">最後に・・・・</h3>
<p>・なにはともあれ、現代で七夕といえばイベント事になっておりますので・・・<br />
みなさんなりに楽しいひとときをお過ごしくださいませ♪</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e4%b8%83%e5%a4%95%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%82%92%e5%ad%90%e4%be%9b%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ab-739">七夕の由来を子供向けにわかりやすく！七夕に願い事を書くのはなぜ？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 23:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お中元]]></category>
		<category><![CDATA[お歳暮]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[東京在住だけど、今年は京都在住でお世話になった方にお中元を贈りたい！ さてさて・・・ お中元を贈る時期やマナーは、地方によって違いがあるのか？ そもそもお中元の意味や由来って何なの？ その辺りを紐解いてみました。 そもそ [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%a8%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e7%94%b1%e6%9d%a5-733">お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京在住だけど、今年は京都在住でお世話になった方にお中元を贈りたい！</p>
<p>さてさて・・・<br />
お中元を贈る時期やマナーは、地方によって違いがあるのか？<br />
そもそもお中元の意味や由来って何なの？</p>
<p>その辺りを紐解いてみました。</p>

<h3 class="headline1">そもそもお中元とは？お中元の意味と由来</h3>
<p>お中元を送る時期やマナーについて紐解く前に、まずは「お中元の由来」について見てみましょう（＾＾）</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#93bfc8;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#c6f2fb;color:#050505;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">お中元とは</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>中元（ちゅうげん）は、道教に由来する年中行事で、三元の1つです。<br />
三元とは、「旧暦の１月１５日を上元、旧暦の７月１５日を中元、旧暦の１０月１５日を下元」のことを言います。</p>
<p>つまり「中元」とは、もともとは<strong>旧暦の７月１５日のこと</strong>で、道教ではこの日に祖先の霊を供養する「盂蘭盆会（うらぼんえ）」をする日となっています。</p>
<p>日本では「盂蘭盆会＝お盆の行事」となっており、さらに、この時期に目上の人やお世話になった人等に贈り物をしたことが、お中元の始まりと言われているようです。</div></div>
<p>つまり・・・</p>
<p>本来「お中元」は、お盆の行事の一環として、旧暦の７月１５日（新暦の８月１５日）に贈るものだったみたいですね。</p>
<p>ではでは、現在の日本のお中元事情とはどうなっているのでしょうか？</p>

<h3 class="headline1">お中元を送る時期は地方によって違うもの？</h3>
<p>もともとお中元は、旧暦の７月１５日（新暦の８月１５日）に贈るものとなっていたようですが、</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">現在では、新暦の７月初旬から７月１５日までに贈るのが基本となっています。</span></b></font></p>
<p>よく一般的には、</p>
<p>東日本（関東地方）は７月１日〜７月１５日までに贈るもの。<br />
西日本（関西地方）は８月１日〜８月１５日までに贈るもの。</p>
<p>と言われていたりしますよね。</p>
<p>これは、中元とお盆が一体化していることにより、</p>
<p>関東地方は新暦でお盆を迎えるのに対し、関西地方は旧暦でお盆を迎えるのが普通なので、<br />
地方によってお盆の時期が違うから、お中元も時期が違ってしまう・・・という事のようですが・・・</p>
<p>ちなみに余談ですが、</p>
<p>九州出身のワタシは毎年８月にお盆を迎えていたので、迎え火や送り火は８月にするもんだというのがワタシの中での常識だったため、大学進学で上京したら、東京の人たちは７月にお盆を迎えていたのを見て心底驚いたことを今でもよ〜く覚えています（＾＾；</p>
<p>たぶん、現在では「お盆＝中元」という感覚が薄くなりつつあるのかもしれません。</p>
<p>お盆はお盆。お中元はお中元。</p>
<p>どちらかと言えば「お中元＝お世話になった方に贈り物をすること」に特化してきているのかもしれません。<br />
だから、送り先のお盆の時期にこだわることも少なくなってきたのではないのでしょうか？</p>
<p>それに間違って贈るのが遅くなるくらいなら、早めの７月に送ってしまう方が失礼がない。というところでしょう（＾＾）</p>
<p>ということで、近年では<strong>「お中元は日本全国７月１日〜７月１５日までに贈るのが通例」</strong>となりつつあります。</p>
<p><center><a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75 target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=150509875485&#038;wid=013&#038;eno=01&#038;mid=s00000013726001003000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75" alt=""></center></p>
<h3 class="headline1">お中元はいつまで贈れるの？</h3>
<p>お中元を送ろうと思っていたのに、気がついたら７月１５日を過ぎてしまった！<br />
そんな時「お中元」はいつまで贈れるのもなのでしょうか？</p>
<p>確かに、お中元ののしを付けて贈れるのは７月１５日までです。<br />
でも、心配しなくても大丈夫！</p>
<p>７月１５日を過ぎてしまった時は、<br />
立秋（８月７日）までは「暑中御見舞」、それを過ぎると「残暑御見舞」として贈ることはできます。</p>
<p><strong>暑中見舞いや残暑見舞いとのしに書いてお贈りすれば失礼にはなりません（＾＾）</strong></p>
<p>また、実際にお中元やお歳暮を贈るときに、のしは内のしなのか外のしなのか？と悩むこともあると思いますが、</p>
<p>百貨店やデパートなどで、<strong>配送を頼むときは「内のし」</strong>が一般的です。<br />
配送されるまでに、のしが汚れたり破れたりしては困りますから（＾＾；</p>
<p><strong>持参して手渡しする場合は、「外のし」が良い</strong>と思います。<br />
見栄えも良いですし、贈り物を強調することにもなりますしね♪</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>・お中元は、今はいずれの地方も７月１日～７月中旬（土用の入りまで）の期間内に送る事が一般的になっています。</p>
<p>・お中元の意味と由来は、道教で中元＝旧暦７月１５日のこと指し、旧暦７月１５日（お盆）にお世話になっている方に贈り物をするという風習から「お中元」が由来しています。</p>
<p>・贈る時期が、７月１５日を過ぎてしまった時は、立秋までは「暑中見舞い」それ以降は、「残暑見舞い」とのしに書いて贈りましょう。</p>
<p>・のしは、配送するときは内のし、持参して手渡しするときは外のしが良いです。</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%a8%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e7%94%b1%e6%9d%a5-733">お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>恵方巻きの具材に決まりはあるのか。具材の意味や由来を教えて！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 21:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[節分]]></category>
		<category><![CDATA[恵方巻き]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[近年はすっかり企業の販売促進活動にのせられて、『恵方巻き』は、バレンタインデーやホワイトデーのような全国的お祭りイベントになっていますね（＾＾； お正月早々、コンビニなどでは恵方巻きの予約のチラシなどが置いてあったりしま [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e6%81%b5%e6%96%b9%e5%b7%bb%e3%81%8d%e5%85%b7%e6%9d%90%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8a-453">恵方巻きの具材に決まりはあるのか。具材の意味や由来を教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>近年はすっかり企業の販売促進活動にのせられて、『恵方巻き』は、バレンタインデーやホワイトデーのような全国的お祭りイベントになっていますね（＾＾；</p>
<p>お正月早々、コンビニなどでは恵方巻きの予約のチラシなどが置いてあったりしますね。</p>
<p>まあ、企業の思惑に乗るのも一興ですが、今年は手作りしてみるなんていうのは如何でしょうか？</p>
<p>特にお子さんがいらっしゃるご家庭では、みんなで作ればそれだけで楽しいというもの♪</p>
<p>恵方巻きの具材に決まりなどがあるのか、紐解いてみましょう（＾＾）</p>

<h3 class="headline1">恵方巻きの由来は何か、なぜ無言で食べるの？</h3>
<p>なぜ、節分に巻ずしを食べるようになったのでしょうか？</p>
<p>恵方巻きの由来は、実はいろいろと説があります。</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">★『巻く＝福を巻き込む』『切らずに食べる＝縁を切らない』という意味が込められているという説</span></b></font></p>
<p>太巻き（巻き寿司）を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、</p>
<p>願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり（丸かぶり）するのが習わしとされていますが、</p>
<p>これは、切らずに長いまま太巻きを食べることで</p>
<p>「縁を切らない」、「福を巻く」という意味も含まれ、祓鬼来福の祈念を行うとのこと。</p>
<p>この風習の起源は実ははっきりしておらず、</p>
<p>江戸時代の末期から明治時代の初め頃にかけて大阪の船場で節分に、</p>
<p>前年の災いを払い新しい年の幸運を祈る一種の厄払いとして、</p>
<p>商売繁盛・無病息災・家内安全を願ったのが始まりだったそうなのですが、</p>
<p>残念ながら、明治時代の中頃から一時廃れてしまったそうです。</p>
<p>また、もともと本当にこういう風習があったのかどうかも実はハッキリしておらず、後付けの可能性も有りなのですが・・・</p>
<p>関西の風習として残っていたというか、コチラの説の方がたぶんビンゴなのではないかと思うのがこれ↓</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">★大阪にある「元祖たこ昌」というたこ焼き屋さんが、販促の一環で始めたという説</span></b></font></p>
<p>この「たこ昌」はもともと海苔を扱っていた問屋だったそうでして、</p>
<p>１９５５年頃、海苔の販売促進のために節分の時に巻き寿司を丸かぶりする『恵方巻き』を考案したそうです。</p>
<p>現在は、海苔の横で売っていた『醤油味のたこ焼き』の方が売れ行きが良かったそうで、商売替えしたとのこと（＾＾；</p>
<p>この「たこ昌」さんの販売促進活動により、関西地方の一部では太巻きを丸かぶりする習慣があったところに、</p>
<p>これまたセブン-イレブンが目をつけて、節分には『恵方巻き』を食べよう！と、全国に販促をかけたのが大ヒットし、</p>
<p>現在ではバレンタインデーやホワイトデーと並ぶ国民的お祭りイベントになった・・・</p>
<p>これが真実なのではないかと管理人は思っております（＾＾；</p>
<h3 class="headline1">恵方巻きの具材に決まりはあるの？</h3>
<p>さてさて・・・</p>
<p>それでは本題の恵方巻きの具材には何か決まりがあるのでしょうか？</p>
<p>商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだ具材を、</p>
<p>海苔で巻き込むことで『福を巻き込む』と意味付けされているという説もあり、</p>
<p>七福神にちなんで、７つの具材を入れると縁起がよいと言われています。</p>
<p>が、しかし！</p>
<p>実は、特に何を入れるかの決まりはありません。</p>
<p>ちなみに、恵方巻きは節分に食べるとされてますから、</p>
<p>キュウリを青鬼、ニンジンや桜でんぶ（おぼろ）や生姜を赤鬼に見立てて、</p>
<p>「鬼を食べて」鬼退治するという説もありますが・・・・</p>
<p>たぶんこれも後付なのではないかと思います（＾＾；</p>
<p>豪華海鮮巻きでも、基本の太巻きの具でも何でもOK！</p>
<p>子供さんの好きな具を選んで巻いてみるのもいいですよね（＾＾）</p>

<h3 class="headline1">恵方の2015年の方角は？</h3>
<p>恵方巻きの方角は毎年変わりますが、今年はどの方角でしょうか？</p>
<p>２０１５年は『西南西』が恵方の方角になります！</p>
<p>恵方巻きを西南西の方向を向いて食べるのも一興ですが、</p>
<p>自宅を中心に恵方の方角にある神社に初詣に行くのも縁起がいいようです。</p>
<p>ぜひ、今年は恵方の方角に初詣に行かれては如何でしょうか（＊＾＾＊）</p>
<h3 class="headline1">最後に</h3>
<p>恵方巻きの由来は、残念ながらあまり由緒あるものではなさそうですが、</p>
<p>今日ではすっかり定着して、節分の風物詩になりつつあります。</p>
<p>企業の作戦にのって、高い恵方巻きを購入するのもいいですが、</p>
<p>お子さんのいらっしゃるご家庭では、</p>
<p>お好きな具を巻いて子供さんと一緒に巻き寿司作りを楽しんでみては如何でしょうか？</p>
<p>もちろん豆まきもお忘れなく！</p>
<p>恵方巻きの具材に決まりはありません。</p>
<p>お子さんの好みの具材を巻いて、節分を楽しんで下さい♪</p>
<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e6%81%b5%e6%96%b9%e5%b7%bb%e3%81%8d%e5%85%b7%e6%9d%90%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8a-453">恵方巻きの具材に決まりはあるのか。具材の意味や由来を教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>おせち料理の由来とは。子どもでもわかるようにそれぞれの意味も教えて！</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 02:33:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お正月]]></category>
		<category><![CDATA[おせち料理]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月の縁起物の一つに、「おせち料理の」があります。 なぜ「おせち料理」をお正月に食べるのか。もちろん由来があります。 おせち料理を詰めるお重にも意味がありますし、 おせちの料理ひとつひとつにそれぞれ意味があります。 そ [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e3%81%9b%e3%81%a1%e6%96%99%e7%90%86%e7%94%b1%e6%9d%a5%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82-379">おせち料理の由来とは。子どもでもわかるようにそれぞれの意味も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>お正月の縁起物の一つに、「おせち料理の」があります。<br />
なぜ「おせち料理」をお正月に食べるのか。もちろん由来があります。</p>
<p>おせち料理を詰めるお重にも意味がありますし、<br />
おせちの料理ひとつひとつにそれぞれ意味があります。</p>
<p>そんな「おせち料理」の秘密を紐解いてみました。</p>

<h3 class="headline1">おせち料理の由来とは？</h3>
<p>おせち料理とは、お正月に食べる日本の代表的な料理です。</p>
<p>奈良時代には朝廷内の節会で供される供御を節供（せちく）と言いました。</p>
<p>お節料理の「節（せち）」は、「おせち」＝「御節供（おせちく、おせつく）」の略と言われ、中国から伝わった五節供の行事に由来しています。</p>
<p>ちなみに、</p>
<p>五節供とは、人日（一月七日）、上巳（三月三日）、端午（五月五日）、七夕（七月七日）、重陽（九月九日）を指し、現在でも重要なお祝い事の習慣が残っていますが、なかでも元日は別格で、新たな歳を加える特にめでたい日となっています。</p>
<p>もともとは五節句の祝儀料理すべてを「御節供（おせちく、おせつく）」と言っていたようですが、のちに、一番重要な人日の節供の正月料理のことのみを「おせち」と言うようになったようです。</p>
<p>また現在のような、おせち料理を重箱に詰めるようになったのは、明治時代以降だと言われています。</p>
<p>おせち料理といっても、現代では、地域や家庭によって様々ですよね。</p>
<p>いろんな形があるにせよ、おせち料理の基本は「日持ちがすること」です。</p>
<p>２〜３日保存が効くように、甘い味付けの料理や酢漬け、煮しめ、酒のツマミになりそうな料理が多いです。</p>
<p>これはお勝手を預かる主婦も、お正月ぐらいはゆっくりして下さいなという意味もあったからなんですね。</p>
<p>とは言え、最近は元旦から開店している大型スーパーも多いので、だんだんおせち料理の風習も消えつつあるかもしれませんね・・・</p>
<h3 class="headline1">おせち料理それぞれの意味は？子どもでもわかるように教えて！</h3>
<p>子どもでもわかるように簡単に、おせち料理の意味を書いてみました（＾＾）</p>
<p>【栗きんとん】＝豊かさと勝負運を祈願。</p>
<p>「きんとん＝金団」で金運に恵まれるという意味もあり、黄金色に輝く財宝にたとえている。</p>
<p>【黒豆】＝元気に働く</p>
<p>「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉で、<br />
「まめに働く」などの語呂合わせからきています。</p>
<p>【昆布巻】＝昆布で健康長寿</p>
<p>昆布は「喜ぶ」の言葉にかけています。</p>
<p>【田作り】＝小さくても尾頭付き</p>
<p>田作りとは、五穀豊穣を願って小魚を田畑に肥料として撒いたことを言います。<br />
片口鰯の小魚（ごまめ）を使った田作りはおせち料理には欠かせません。</p>
<p>【数の子】＝子宝と子孫繁栄</p>
<p>数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るので子孫繁栄の象徴です。</p>
<p>【えび】＝長生きの象徴</p>
<p>えびの形が、「長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすること」の象徴となっています。</p>
<p>【お多福豆】＝福を招く</p>
<p>お多福豆は、空豆の一種で、その形がふくよかなおたふくの顔に似ているところから、福を招くと言われています。</p>

<h3 class="headline1">おせち料理を入れるお重の詰め方にも意味があります。</h3>
<p>おせち料理は、重箱に詰められていますが、</p>
<p>このような形になったのは、どうやら明治時代以降のようです。</p>
<p>おせち料理は「めでたさが重なるように」との願いをこめて重箱に詰めます。</p>
<p>最近は、三段重が一般的ですが、もともとは四段重で用意していました。</p>
<p>一の重＝「祝い肴」<br />
田作りや黒豆、数の子、きんぴらごぼうなどお酒のおつまみになるような料理</p>
<p>二の重＝「口取り」<br />
かまぼこ、栗きんとん、だて巻き、昆布巻きなど</p>
<p>三の重＝「焼き物」<br />
焼き魚やエビなど海の幸など</p>
<p>与の重は＝「煮物」<br />
山の幸を使った煮物、野菜の煮しめや筑前煮など</p>
<p>を詰めるのが一般的だったようです。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>おせち料理とは、もともと中国から伝わった五節句を祝う祝儀料理だった。</p>
<p>ちなみに、五節句とは「人日（一月七日）、上巳（三月三日）、端午（五月五日）、七夕（七月七日）、重陽（九月九日）」を指す。</p>
<p>現在でもこのお祝い事の習慣が残ってるが、一番重要だった元日のみ「おせち料理」が残ったものである。</p>
<p>おせち料理にはそれぞれ縁起を担いた意味がある。</p>
<p>おせち料理を詰める重箱にも実は意味がちゃんとあった。</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e3%81%9b%e3%81%a1%e6%96%99%e7%90%86%e7%94%b1%e6%9d%a5%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82-379">おせち料理の由来とは。子どもでもわかるようにそれぞれの意味も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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