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	<title>日々これ幸日 &#187; 自然育児</title>
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	<description>お役立ち情報をつぶやきます。</description>
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		<title>魚の目が子供の手にできちゃった！薬や病院に頼らない取り方はあるの？</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 06:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[６歳ムスメの右手に魚の目ができました（＾＾； 見た目がグロいし、これは放っておいていいのか？と言う感じだったので、 皮膚科に行こうかどうしたものかと迷っていたのですが、 ネットでいろいろ調べてみると・・・ いきなりメスで [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e5%ad%90%e4%be%9b-%e9%ad%9a%e3%81%ae%e7%9b%ae-%e6%89%8b-691">魚の目が子供の手にできちゃった！薬や病院に頼らない取り方はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>６歳ムスメの右手に魚の目ができました（＾＾；</p>
<p>見た目がグロいし、これは放っておいていいのか？と言う感じだったので、<br />
皮膚科に行こうかどうしたものかと迷っていたのですが、<br />
ネットでいろいろ調べてみると・・・<br />
いきなりメスで削りとったり、液体窒素で焼いたりなど、治療方法が痛そうだし乱暴そう・・・</p>
<p>「イボコロリとか市販の魚の目取りとかでも治りました。」<br />
という口コミも多かったので試してみようかどうしようかと迷ったのですが・・・</p>
<p>とりあえず懇意にしているホメオパスに相談すると、<br />
魚の目は時間がかかるけど自然に取れると言われたので、<br />
これはブログネタにもなるかなぁ〜という思いもあって、ムスメに実験台になってもらいました（＾＾；</p>
<p>この記事は、魚の目が子供の手にできてホメオパシーで対処し、無事完治した体験記を書いてます。</p>

<h3 class="headline1">子供の魚の目は足だけじゃなくて手にもできる！</h3>
<p>１月の中旬、卒園に向けて竹馬や鉄棒の練習をボチボチ始めた頃、<br />
（ウチの園はさくらさくらんぼ保育を取り入れてます）<br />
ムスメが「頑張りマメができちゃった〜！」と右手の人差指の脇をわたしに見せにきました。</p>
<p>たしかに、中指の脇にぷっくり丸い固いものができています。<br />
「お〜、がんばりマメができるくらい毎日がんばっているんだね！」と労ったものの・・・<br />
「はてさて、そんなところに頑張りマメがなぜできる？」というような疑問もふと頭の片隅をよぎりました。</p>
<p>まあでもマメなら、そのうち破れて治るだろう。<br />
くらいに簡単に考えていたのですが・・・</p>
<p>ある日「おかあさ〜ん！頑張りマメから今日は血が出ちゃった〜！」と見せにきたのでよく見ると、<br />
先日のマメ？が割れて？まるで割れた中身がザクロの実のようになっていて血が出ているではありませんか！(＠_＠;)</p>
<p>ぐっグロい・・・つうか、気持ち悪い・・・<br />
これはいったい何なんだ！</p>
<p>ということで、懇意にしているホメオパスの先生に見せたところ。</p>
<p>先生「あ〜、それ魚の目だね。保育園でいじめられたりしてない？」と・・・</p>
<p>ワタシ「は？？？？　ん？いじめ？・・・<br />
　いじめられているというか、まあ仲は悪くないんですけど、「怖い」と思っているお友達はいるんですよね〜。<br />
　今、ムスメはその子の命令に従って行動しちゃうのでちょっと困ったなと思っているんですけど・・・」</p>
<p>先生「原因はそれだねぇ。イボ（魚の目）にはスーヤがいいよ。あと、予防キットのニタックを取るといいから試してみて、ボロって取れるから！」とのご指示が（＾＾；</p>
<p>ワタシ「あ、それじゃ、ちょっと試して様子見てみます。」ということやってみることに・・・</p>
<p>なんか、先生曰く・・・<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">芯がどんどん伸びてきて（？）最後は菊の花が花開くようにぱーっとイボが開いて、ぼろっと取れるんだそうな（＾＾；</span></b></font></p>
<p>おっ、おもしろそう！ぜひ花開いた菊の花とボロッと取れる魚の目を見てみたい！（←完全に母が楽しんでいる）<br />
と思ったので、痛そうな皮膚科の治療は置いといて、気長にレメディを与えながら観察してみることにしました（＾＾；</p>
<h3 class="headline1">子供の魚の目を薬を使わず直してみた</h3>
<p>まずは、スーヤがいいということで、とらこ先生の書籍やネットでの情報を集めてみました。<br />
すると、確かにスーヤはイボや水いぼなどに効果があるレメディらしい。</p>
<p>最初、キッズキットに入っていたスーヤを粒で与えてたのですが、<br />
「まてよ・・・」と思い当たりまして・・・</p>
<p>そういえば、昔処方してもらった予防接種の毒出しのチンクチャーである「スーヤV０M５」がまだ残ってたなぁと・・・・<br />
ちょうど良いから、このチンクチャーを水に入れてチョコチョコ飲んでもらうことにしました。</p>
<p>この「スーヤV０M５」というチンクチャーですが、主に予防接種の毒出しを目的に作られています。<br />
予防接種のワクチンには水銀だのなんだの、有害物質がたくさん入っているので、それの毒出しを助けるそうです。</p>
<p>ほんとうのところ、水銀の毒出しになっているのかどうかはワタシにはわかりませんが、<br />
自閉症の子どもや、他動の子どもの症状の改善がみられた症例はたくさんあるようです。</p>
<p>ただね・・・・</p>
<p>このチンクチャー、不味いんですよ！<br />
とにかくマズイ！！なんか独特な匂いも強い！</p>
<p>５００ｍｌの水に１０滴くらい混ぜて飲むんですが、１０滴も入れるととっても不味い水ができあがります・・・(＠_＠;)</p>
<p>なので、飲まない子どもは飲まないです。</p>
<p>ムスメも嫌がるんですけど、<br />
「このイボがポロッととれるところ見てみたいよね〜！」<br />
「コレ飲むと、そのうち取れるんだってよ〜〜〜〜」って、おだてて、コップ１杯の水に１〜２滴入れてがんばって飲み続けてもらいました（＾＾；</p>
<p><strong>★ニタックってレメディのキーワードは「許せない憎しみ」ヮ(ﾟдﾟ)ォ!<br />
</strong></p>
<p>我が家では、基本セットかキッズキット程度しか常備してないし、<br />
「ニタック」って知らなかったのでネットで調べてみました。</p>
<p>「ふむふむ。どうやら、ニタックもイボのレメディーらしい。」<br />
さらに、調べていくと・・・</p>
<p>どうやら、ニタック（Nit-ac)の大きなテーマは、<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">「絶対許さない～～～!!!」</span></b></font><br />
らしいのですな・・・（苦笑）</p>
<p>ムスメよ・・・そんなにその友達が許せなかったのか（＾＾；<br />
それとも、ホントは友達じゃなくて<strong>母</strong>が許せなかったりして・・・</p>
<p>ちょっと、日々の母の態度にも反省してしまいましたよ（＾＾；</p>
<p>ということで、<br />
「スーヤV０M5」というチンクチャーとニタックとを、気長に与えて様子をみることにしました。</p>

<h3 class="headline1">子供の魚の目の画像で経過を追ってみます！</h3>
<p>２月中旬頑張りマメだとおもっていた固いふくらみの中心が割れます。<br />
中からザクロの実のように、ブツブツした塊（芯？）がたくさん見えます。<br />
正直、じーっと見てると気持ち悪いです（＾＾；<br />
外側は皮がとても固くなってます。<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5007-300x300.jpg" alt="IMG_5007" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-695" /></p>
<p>中の芯もあるのですが、外側の固い皮がだんだん被ってきました。<br />
なんか、こんなのほんとに治るかいな？？？とちょっと不安に・・・<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5069-300x300.jpg" alt="IMG_5069" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-696" /></a></p>
<p>中の下の方が赤くみえます。時々血も出ました。<br />
被っていた周囲の皮がよりも中身の方が面積が大きくなってます。<br />
たくさんの芯みたいなものがあり、無理に引っ張って取ると血がでます。<br />
ちょっと触っても痛いみたいです。<br />
周辺はあいかわらず皮が固いです。<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5115-300x300.jpg" alt="IMG_5115" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-699" /></a></p>
<p>横から見ると盛り上がってます。<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5118-300x300.jpg" alt="IMG_5118" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-700" /></a></p>
<p><img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5127-300x300.jpg" alt="IMG_5127" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-701" /></a></p>
<p>４月に入ると、ムスメがイボに触ってもあまり痛がらなくなりました。<br />
周りの固い皮の盛り上がりが小さくなってきて、中の芯も固い尖ったものがたくさんあるというよりは、皮でかさぶたになっている感じで柔らかくなってきました。<br />
ちょっと爪でひっかくとボロボロとフケのような皮が剥けます。<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5140-300x300.jpg" alt="IMG_5140" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-702" /></a></p>
<p>４月の入学式前。なんと、中の芯？が取れてきました。<br />
ぼろっと取れるというよりは、皮が剥けるという感じで取れていきます！<br />
ここまで、レメディを飲みながら２ヶ月かかりました！<br />
<a href="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5148.jpg"><img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_5148-300x300.jpg" alt="IMG_5148" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-704" /></a></p>
<p>まあ、怖がっていた？お友達とは違う小学校に行くことになっていたので、<br />
もしかしたら、そのせいかもしれませんけど・・・（＾＾；</p>
<p>とにかく、無事にきれいに治ったので、良かった良かったと安堵しております。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>・<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">２ヶ月程かかりましたが、子供の魚の目は薬なしでも治りました。</span></b></font></p>
<p>・もしかしたら、レメディを飲まなくても２〜３ヶ月すれば治るようなものなのかもしれませんけど、<br />
でもまあ、とりあえず、ムスメは病院や薬を使わなくてもホメオパシーできれいに治りました♪</p>
<p>・今回使った「スーヤV０M5」は好転反応が出やすいチンクチャーなので、もし興味を持って試してみたいと思われたら、できればホメオパスに相談された方が良いと思います。</p>
<p>・「スーヤ」のチンクチャー及び「ニタック」はホメオパシージャパンのサイトか正規代理店で購入できますので、自力で試される方はこちらをオススメします。（あっでも自己責任でお願いしますね〜）</p>
<p>【関連記事】<br />
⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E6%B0%B4%E7%96%B1%E7%98%A1-%E8%96%AC%E3%81%AA%E3%81%97-%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B2%BB%E7%99%92-524 target="_blank">水疱瘡は薬なしでも完治する？自然治癒で治すには？予防接種の効果は？</a></p>
<p>⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E7%9C%8B%E7%97%85%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9-293 target="_blank">インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</a></p>
<p>⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E4%BF%AE%E5%AD%A6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E4%B9%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E9%85%94%E3%81%84%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96-650 target="_blank">修学旅行の乗り物酔い対策は何？薬に頼らないおすすめの対処法を教えて！</a></p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e5%ad%90%e4%be%9b-%e9%ad%9a%e3%81%ae%e7%9b%ae-%e6%89%8b-691">魚の目が子供の手にできちゃった！薬や病院に頼らない取り方はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>水疱瘡は薬なしでも完治する？自然治癒で治すには？予防接種の効果は？</title>
		<link>https://kuroyagiya.net/%e6%b0%b4%e7%96%b1%e7%98%a1-%e8%96%ac%e3%81%aa%e3%81%97-%e8%87%aa%e7%84%b6%e6%b2%bb%e7%99%92-524</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 05:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[水疱瘡]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の冬、ムスメが通う保育園では、インフルエンザはまったく流行らず、水疱瘡が大流行！ ムスメ６歳も水疱瘡にかかりました。 水疱瘡は幼少期にかかってしまえば、あまり心配のない病気です。 感染してしまうと、１週間ほど缶詰状態 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e6%b0%b4%e7%96%b1%e7%98%a1-%e8%96%ac%e3%81%aa%e3%81%97-%e8%87%aa%e7%84%b6%e6%b2%bb%e7%99%92-524">水疱瘡は薬なしでも完治する？自然治癒で治すには？予防接種の効果は？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の冬、ムスメが通う保育園では、インフルエンザはまったく流行らず、水疱瘡が大流行！<br />
ムスメ６歳も水疱瘡にかかりました。</p>
<p>水疱瘡は幼少期にかかってしまえば、あまり心配のない病気です。<br />
感染してしまうと、１週間ほど缶詰状態になりますので親は大変ですが、とりあえず保育園の内に抗体ができたことになるので良かったなと思います。</p>
<p>さて、ここでも我が家では、薬に頼らず、上手に症状を出しきる自然治癒を目指しました。<br />
わたしの水疱瘡に対する考え方と、上手に症状を出しきった方法を書いてみます。</p>

<h3 class="headline1">水疱瘡に感染するとどんな症状になるの？</h3>
<p>我が家のバイブルの一冊である<a href=http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1158274%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10850723%2f target="_blank" rel="nofollow">小児科へ行く前に</a>の中で水疱瘡について書いてあるところを箇条書きで引用しますと、</p>
<div class="su-note" style="border-color:#c1d7db;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dbf1f5;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">水疱瘡のウイルスは感染力がとても強い。</p>
<p>水疱瘡は発疹の不快感をのぞけば、かなり質の良い病気である。</p>
<p>子どもがかかっても極端に具合が悪くなることはなく、<br />
軽い熱がでてちょっと元気がなくなったり、怒りっぽくなったりする程度である。</p>
<p>水疱瘡は軽い病気ですが、発疹のかゆみはかなり強い。<br />
</div></div>
<p>と書いてあります。</p>
<p>実際に、ムスメの症状がどうだったかというと、</p>
<p><img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/02/IMG_4956-300x300.jpg" alt="水疱瘡薬なし自然治癒" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-600" /><br />
ぷっくりなってます・・・</p>
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<li><i class="sui sui-arrow-circle-right" style="color:#333"></i> 熱はまったく出ませんでした。（３７度程度まで）</li>
<li><i class="sui sui-arrow-circle-right" style="color:#333"></i> 背中、お腹、首、頭、顔、足・・・まあほぼ全身に発疹がでました。</li>
<li><i class="sui sui-arrow-circle-right" style="color:#333"></i> 時折、無性に痒がります。←これは見てるこっちが可哀想になります。</li>
<li><i class="sui sui-arrow-circle-right" style="color:#333"></i> 掻きむしらないように、叩いたり、撫でたりしてましたね。</li>
<li><i class="sui sui-arrow-circle-right" style="color:#333"></i> 食欲旺盛、めっちゃ元気で親が少々閉口しました（＾＾；</li>
</div>
</p>
<p>そして全身に発疹が広がって３日後くらいには、枯れてかさぶたになってきました。</p>
<p><img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/02/IMG_4955-300x300.jpg" alt="水疱瘡薬なし自然治癒" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-599" /></p>
<p>５日目には赤みも引いてきたのですが、<br />
<img src="http://kuroyagiya.net/wp-content/uploads/2015/02/e62096e1763152df19bad3ee565007b2.png" alt="水疱瘡" width="239" height="229" class="alignnone size-full wp-image-602" /><br />
保育園側が「１週間は休んでね。」とクギをさしてきたので、まあ１週間はお休みを取りました・・・</p>
<p>それから、水疱がかさぶたにならないうちは、お風呂は控えめに。<br />
おしりを洗うくらいか、シャワーで汗を流すくらいにしましょう。<br />
決してゴシゴシ体や頭を洗わないようにしましょうね♪</p>
<h3 class="headline1">水疱瘡を自然治癒で治すときレメディは何を選ぶといいの？</h3>
<p>今回のムスメの水疱瘡は、発熱もないし、本人がとにかく食欲旺盛だったので、<br />
マクロビオティックのお手当というよりは、<br />
ホメオパシー中心で症状を出し切ることを目標に看病してみました♪</p>
<p>まずは、わたしのブログではよく書いてますが、<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">この地球上に「ウイルス性の病気を治す薬」は存在しません！</span></b></font><br />
子どもが持つ免疫力を信じて症状を出し切ってもらいます。</p>
<p>ということで・・・</p>
<p>ミネラルの吸収を良くし、排出力を高めてもらうために、<br />
まずは５００ミリリットルのペットボトルに浄水器の水を入れて、<br />
ミネラルセットとかんじん秘蔵セットを一粒づついれてホメオパシー版点滴を作ります。</p>
<p>水疱瘡によいレメディとしては、</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">・Ant-c　（アンチモクルード）</span></b></font><br />
キッズキットに入っている咳のレメディーですが、とびひやヘルペスなどの皮膚の問題にも良いです。</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">・Rhus-t （ラストックス）<br />
</span></b></font><br />
こちらは筋肉に効くレメディーで、捻挫のNo.1レメディですが、<br />
水疱をともなう水疱瘡やヘルペス、はしかなどの皮膚の問題にも良いです。</p>
<p>その他、Sulph/ソーファーは治癒を促進するようです。</p>
<p>調べると他にもいろいろあるようなのですが、</p>
<p>とりあえず、今回はこの３つをチョイス！</p>
<p>さきほどのミネラルセットなどを入れたペットボトルに一粒づつ入れて溶かした水を、ムスメに飲んでもらいます。</p>
<p>Ant-c（アンチモクルード）は、ちょこちょことリピートで舐めてもらいつつ様子を見ました。</p>
<p>また湿疹には、カレンデュラのクリームをまめに塗ってみました。</p>
<p>マクロビオティックのお手当でしたら、<br />
オウバク末とごま油を混ぜて水疱ができている湿疹に塗ってもよいです。<br />
オウバク末「キハダ」とも言う黄色い粉末で、ジュクジュクした傷にホントによく効きます。</p>
<p>漢方薬を扱っている薬局に売ってますが、<br />
必ず置いてあるものでもないので、楽天市場などで買うのが楽です。</p>
<p>参考までに　⇒<a href=http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/13ad1408.bd38f8e7.13ad1409.4a899eb8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchuo-yakkyoku%2fsyo0025%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchuo-yakkyoku%2fi%2f10000813%2f target="_blank" rel="nofollow">【生薬】黄柏末（オウバクマツ・おうばくまつ・小島漢方）【第3類医薬品】</a></p>
<p>染料にも使われる材料ですので、服に着くと色が染まってしまうこともあります（＾＾；<br />
そこは取り扱い注意です。</p>
<p>ところで女の子の場合で、顔に湿疹がたくさん出来た場合は、<br />
小児科に行って、軟膏を処方して頂いた方が良いかと思います。</p>
<p>子どもの水疱瘡の後はあまり残らないようですが、大きい水疱がつぶれて細菌感染してしまったりすると、<br />
傷が残ったりすることもあるようですので、病院も薬も臨機応変に症状に合わせて上手に使った方が良いです。</p>

<h3 class="headline1">水疱瘡の予防接種は効果があるのか？</h3>
<p>ところで・・・・</p>
<p>平成２６年１０月１日から、水痘ワクチンが定期接種となったようですが、<br />
正直、水疱瘡に予防接種の必要があるのか・・・？<br />
わたしは疑問に思います。</p>
<p>もともと、予防接種反対派なのですが、<br />
今回、ムスメが水疱瘡にかかった様子を観察すると、<br />
あえて水疱瘡は定期接種指定されるほどの病気なのかな？と思いました。</p>
<p>最初にかかった保育園児の友達が発疹して、きっかり２週間後にムスメも発疹しましたし、<br />
今回バタバタと園内で感染していったのを観察してると、<br />
確かにウイルスの感染力が強いことを感じましたが、</p>
<p>確かにたいして熱も高くならず、本人はとっても元気なのです（＾＾；</p>
<p>他の罹患した園児も、本人は元気で・・・・</p>
<p>発疹が出始めた時は痒がってつらそうですが、<br />
掻きむしって細菌感染しないように気をつければ、５〜７日で収束する病気です。</p>
<p>むしろ、水疱瘡は大人になってから罹患する方が重篤化します。</p>
<p>実はわたしの妹は１８歳で水疱瘡にかかりましたが、<br />
水疱は大きいし、なかなか治らないし、熱も高くて結構大変な思いをしてました。</p>
<p>できれば、こどものうちに罹患してしまって抗体を付けるほうが、<br />
予防接種で避けるよりも賢明なのではないかとわたしは思います。</p>
<p>また、大人になってできる「帯状疱疹」は、<br />
子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが長い間体内に隠れていた後、<br />
おとなになって体調不良や疲れなどで免疫力が低下すると突然暴れだしてしまう病気と言われています。</p>
<p>下手に、薬を使って症状を抑えると逆に大人になって帯状疱疹になってしまったりしないのかな？<br />
というような懸念もあります。</p>
<p>子どもの頃に罹患していても、大人になって罹患することもあるようですが、<br />
その場合は重篤化はしないようです。</p>
<p>個人的な見解としては、<br />
日本の赤ちゃんへのワクチン接種の総量は異常だと思いませんか？</p>
<p>何の疑問も持たない人は、<br />
厚労省のいいなりに生後２ヶ月や３ヶ月から自分の子どもをワクチン漬けにしてしまいます。</p>
<p>ワクチンには、水銀、アルミニウム、アナフィラキシー反応を起こす可能性のある豚や牛のゼラチン、<br />
など、危険物質がたくさん入っているのです。</p>
<p>ワクチンの摂取による、ぜんそく罹患率、ADHD罹患率、自閉症罹患は、軒並み増加していると言われています。</p>
<p>その辺りのことを考慮しても、子どものうちに罹患すれば症状が軽い水疱瘡の予防のためだけに、ワクチンを打つというのはいかがなものかと思っています。</p>
<h3 class="headline1">最後に・・・</h3>
<p>★水疱瘡のウイルスは感染力がとても強い。</p>
<p>★水疱瘡は発疹の不快感をのぞけば、そんなに質の悪い病気ではない。</p>
<p>★子どもがかかっても極端に具合が悪くなることはなく、軽い熱がでてちょっと元気がなくなったり、怒りっぽくなったりする程度である。</p>
<p>★発疹のかゆみはかなり強い。</p>
<p>★掻きむしって細菌感染しないように気をつければ、５〜７日で収束する病気です。</p>
<p>★あまり怖がらず、上手に経過して症状を出しきってしまいましょう。</p>
<p></p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e6%b0%b4%e7%96%b1%e7%98%a1-%e8%96%ac%e3%81%aa%e3%81%97-%e8%87%aa%e7%84%b6%e6%b2%bb%e7%99%92-524">水疱瘡は薬なしでも完治する？自然治癒で治すには？予防接種の効果は？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</title>
		<link>https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%9c%8b%e7%97%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9-293</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kuroyagiya.net/?p=293</guid>
		<description><![CDATA[インフルエンザ？風邪？子どもが発熱したら、どうやって看護すればいいの？ 我が家では、極力薬は使いません。あまり病院にも行きません。 子どもの自然治癒力を信じて、風邪やインフルエンザを上手に経過させることを考えます。 そん [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%9c%8b%e7%97%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9-293">インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザ？風邪？子どもが発熱したら、どうやって看護すればいいの？<br />
我が家では、極力薬は使いません。あまり病院にも行きません。<br />
子どもの自然治癒力を信じて、風邪やインフルエンザを上手に経過させることを考えます。<br />
そんな我が家での、子どもが病気になった時の看護法を紹介します。</p>

<h3 class="headline1">インフルエンザと風邪との違いって何？</h3>
<p>熱があって、鼻水が出たり、せきが出たりといった症状があらわれたら・・・・</p>
<p>「ウイルス感染の病気になった」と言いますか？<br />
「かぜをひいた」と言いませんか？</p>
<p>実は、風邪とは何かというと、</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">「ウイルスや細菌が原因になって、鼻、のど、気管などに症状が起こっているもの」</span></b></font></p>
<p>なのだそうです。</p>
<p>実際には、子どもたちのかかる風邪の９割以上がウィルスによって起こります。<br />
また、風邪をおこすウィルスは８０種類近くあって、</p>
<div class="su-note" style="border-color:#92ccd7;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ace6f1;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
鼻風邪　→　ライノウイルス<br />
高熱　　→　インフルエンザウイルス<br />
おなか　→　胃腸炎をおこすウイルス<br />
</div></div>
<p>など、じつにさまざま。</p>
<p>つまり、風邪もインフルエンザも、<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">どちらもウィルス感染から起こる症状なのです。</span></b></font></p>
<p>ところで、ちまたでは晩秋にもなると、風邪薬のCMが盛んに流れますが、<br />
本当は「風邪に効く薬」などこの世に存在しないことをご存知ですか？</p>
<p>よく風邪をひくと、抗生物質が処方されますが、<br />
抗生物質が効くのは細菌感染です。ウィルスには効果がありません。<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">ウィルスをやっつける薬は今のところないのです。<br />
</span></b></font></p>
<p><span style="background-color:#ffff66;"><b><span style="font-size:24px">ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番いいということになります。</span></b></span>（談：山田真先生）</p>
<h3 class="headline1">インフルエンザ？風邪？発熱したらどうすればいいの？</h3>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではなく、<br />
ウイルスは熱に弱いので、体は発熱してウイルスと戦っているんだ。<br />
発熱している状態は、一生懸命身体が病原菌と戦っている証拠だ。</p>
<p>ということをコチラの記事で書きました。<br />
　⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%84%B3%E7%97%87%E3%81%A8%E8%A7%A3%E7%86%B1%E5%89%A4%E3%81%A8%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE-285 target="_blank">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は？予防接種で防げるの？</a></p>
<p>我が家では、子どもが発熱したら、まずは親の覚悟を決めます（＾＾；<br />
「最低３日は下がらない。（とほほ）」と、腹をくくって看病します。</p>
<p>わたしの看病方法や病気に関する考え方の基本は、<br />
マクロビオティックのお手当法と、ホメオパシーと、野口整体です。</p>
<p>お手当て法は、おばあちゃんのお手当みたいなもので、昔からある養生法です。<br />
ホメオパシーは、賛否両論、世論ではいろいろ叩かれておりますが、<br />
わたしは、お手当と併用して使っております。</p>
<p>ホメオパシーは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」かもしれませんが、<br />
レメディーは小さな小さな砂糖粒。たとえ舐めても死ぬようなことはありません（＾＾；</p>
<p>お手当も、身近な食材で行うことですから、やってみたとしても死ぬようなことはないですよね。<br />
高熱時に、下手に解熱剤を飲ませて脳症になる（可能性がある）くらいなら、<br />
お手当てやホメオパシーを試してみることは問題ないと思ってます。</p>
<p>さて、我が家では、</p>
<p>まずは５００ｍｌのペットボトルに浄水器の水を入れたものを２つ用意します。<br />
１本めにミネラルセットとかんじんひぞうセットをひと粒ずつ入れます。</p>
<p>もう１本には、ウインターIセットに入っているレメディーを入れて溶かします。<br />
この２本の水を交互に、脱水症状にならないようにチビチビ飲ませます。<br />
（レメディーは、ホメオパシージャパンのものを使用しています）</p>
<p>初期症状のときは、アコナイトをリピートして与えます。</p>
<p>そして、１日目は夕食を抜きます。</p>
<p>かなりぐったりしている感じなら、食欲もないのでそのままそっとしておきます。<br />
わりと元気だけど高熱があるときは、１００％りんごジュースのストレート果汁やりんごのすりおろしを与えます。</p>
<p>理由はこちらの記事で詳しく書きました　<br />
　⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E9%A3%9F%E4%BA%8B-272 target="_blank">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a></p>
<p>１００％ジュースだからといって、オレンジジュースはダメですよ！<br />
柑橘類は体を冷やしますし、体のバランスを崩します。<br />
熱があるときはりんごが一番です。</p>
<p>幼児には冷えすぎてしまう割にはあまり効果のない氷まくらとか、冷えピタなどは使わず、<br />
キャベツの外葉や、青菜を、おでこにのせます。<br />
しなってくたびれてきたら取り替えます。</p>
<p>マクロビオティックで風邪をひいた時の定番お手当になる「豆腐パスター」や「第一大根湯」は、<br />
乳幼児には強すぎるので使わないようにしましょう。<br />
お湯に梅肉エキスをすこ～し溶かし、飲めるようなら飲んでもらうのも効果的です。</p>
<h3 class="headline1">薄着にして汗をかかせる。</h3>
<p>よく発熱すると厚着をさせたり、布団をたくさんかけて、汗をかかせて熱を下げようとする人がいますが、これは逆効果です。<br />
なるべく薄着にして、自然に発汗するようにさせて下さい。<br />
汗をかいたら、こまめに着替えたり、体を拭いてあげて、こまめに水分をとるように心がけましょう。</p>
<p>最初は断食して、回復に体力を使ってもらってましたが、発熱して汗をかくと、水分と一緒にミネラルも不足します。<br />
徐々に野菜や海藻で作った野菜スープなどを与えるといいです。<br />
玄米スープやくず湯もオススメ。</p>
<p>熱も下がってきて、食欲も戻り元気になってきたら、<br />
みそおじややあずき入り玄米粥（玄米がなければ普通の白米でもOK）などがよいです。</p>

<h3 class="headline1">子どもの様子を観察しよう</h3>
<p>体温計の温度に一喜一憂しないで、子どもの様子を観察しましょう。</p>
<div class="su-note" style="border-color:#dcc2c8;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f6dce2;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
熱はあるけど、食欲はあるのか？ないのか？<br />
熱があるのに、元気なのか？ぐったりしてるのか？<br />
手足は熱いか？冷たいか？<br />
顔色は、ほってっているか？青ざめてるか？<br />
排尿、排便はちゃんとあるか？</div></div>
<p>などなど、子どもの様子をちゃんと観察しましょう。</p>
<p>そして、薬に頼らない看護方法を提案しているのに、まあなんですが、<br />
これはちょっとおかしいのでは？と気がついたら、素直に病院に行きましょう。<br />
なるべく、子どもの自然治癒力に任せて回復させるのは理想ですが「絶対」ではありません。</p>
<p>自然育児を実践している人は、たまに頑なに医者や薬を嫌って病院に行かない人がいますが、<br />
医者や薬も絶対悪ではありません。<br />
どうも様子がおかしいと思ったら、迷わず診察を受けましょう。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>風邪とインフルエンザって、どちらもウィルス感染から起こる症状です。</p>
<p>ウィルスをやっつける薬は今のところこの世に存在しません。</p>
<p>ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番いいということになります。</p>
<p>高熱が出せるということは、子どもに体力があるということです。</p>
<p>体力のない子どもは、熱をあげきれず上がったり下がったりを繰り返して返って風邪の症状を長引かせることがあります。</p>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではなく、体は発熱して熱に弱いウイルスと一生懸命戦っている状態なのです。</p>
<p>慌てて解熱剤などを飲ませて体温を下げると、逆にウイルスが優勢になり、脳症等を起こす危険性が有ります。</p>
<p>こまめに水分を取りながら、見守りましょう。</p>
<p>なるべく薄着にして、自然に発汗するようにさせて下さい。</p>
<p>ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番なのですが、では放おっておけばいいというものでもありません。</p>
<p>子どもの様子はきちんと観察しましょう。</p>
<p>風邪をひくということは、いろいろと体の要らないものを出す排出（デトックス）の良いチャンスでもあります。</p>
<p>正直、ここに書いたことは、フルタイムで働くお母さん（お休みを取るのが大変なお母さん）には不都合なことばかりかもしれません。</p>
<p>でも、どうやっても子どもが熱を出したら３日は振り回されることは覚悟しないといけないと思います（T＿T)</p>
<p>風邪を引いたら、子どもにとっても大人にとっても、デトックスの良いチャンスだと思って、ぜひ子どもに向き合って上げてください。</p>
<p>【参考文献】<br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1158274%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10850723%2f" target="_blank">小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4932827%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12425056%2f" target="_blank">病気知らずの自然流育児 [ 真弓定夫 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1764884%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11344244%2f" target="_blank">自然派ママの食事と出産・育児 [ 大森一慧 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1528012%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11130882%2f" target="_blank">風邪の効用 [ 野口晴哉 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1569892%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11169200%2f" target="_blank">ホメオパシーin Japan 第3版 [ 由井寅子 ]</a>（こちらは参考程度に・・・）</p>
<p>【関連記事】<br />
⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E9%A3%9F%E4%BA%8B-272 target="_blank">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a></p>
<p>⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%84%B3%E7%97%87%E3%81%A8%E8%A7%A3%E7%86%B1%E5%89%A4%E3%81%A8%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE-285 target="_blank">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は？予防接種で防げるの？</a></p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%9c%8b%e7%97%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9-293">インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 03:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kuroyagiya.net/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[冬はインフルエンザが流行する季節です。 インフルエンザは高熱が出て風邪よりもつらいかもしれませんが、基本的に怖い病気ではありません。 ただ・・・ まれにインフルエンザ脳症を発症すると言われており、発症すると、数日で死に至 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e8%84%b3%e7%97%87%e3%81%a8%e8%a7%a3%e7%86%b1%e5%89%a4%e3%81%a8%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a5%e7%a8%ae-285">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>冬はインフルエンザが流行する季節です。</p>
<p>インフルエンザは高熱が出て風邪よりもつらいかもしれませんが、基本的に怖い病気ではありません。</p>
<p>ただ・・・</p>
<p>まれにインフルエンザ脳症を発症すると言われており、発症すると、数日で死に至る可能性が高く、死亡しなくても、重篤な後遺症を残すということで、小さなお子さんを子育て中のお母さんには気になる話題だと思います。</p>
<p>インフルエンザ脳症と解熱剤や予防接種について、わたしが思うところを書いてみました。</p>

<h3 class="headline1">インフルエンザ脳症とはどんな病気なのでしょうか？</h3>
<p>インフルエンザ脳症は、発熱して１〜４日後に発症、重篤化すると死に至る病気です。</p>
<p>詳しい原因は不明とされていますが、高熱が続いたり、解熱剤を服用することで起こると言われています。</p>
<p>脳症を発症したあとは、特に治療法がないようです。</p>
<p>５歳以下のお子さん多く、平均で言うと３歳くらいのお子さんの症例が多いです。</p>
<p>インフルエンザ脳症の明らかな原因は不明ですが、</p>
<p>発症例のほとんどははA型インフルエンザ（A香港型）であり、B型インフルエンザは検出されていないようです。</p>
<p>そのため予防接種が現在もっとも有効な予防手段だと言われて、インフルエンザワクチンの接種が推奨されています。</p>
<p>以上がネット上で書かれていたり、ちまたで言われているインフルエンザ脳症についての概要です。</p>
<h3 class="headline1">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係</h3>
<p>インフルエンザを発症すると、高熱が出ます。</p>
<p>そこで慌てて解熱剤を飲ませると、脳症を起こす可能性があります。</p>
<p>インフルエンザにかかった子どもに解熱剤を飲ませると必ず脳症を発症するわけではありません。</p>
<p>ただし・・・</p>
<p>インフルエンザ脳症で亡くなったお子さんのほとんどが解熱剤を飲んでいたという事実から</p>
<p>インフルエンザ脳症の原因の一つが解熱剤ではないかと言われています。</p>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではありません。</p>
<p>ウイルスは熱に弱いので、体は発熱してウイルスと戦おうとします。</p>
<p>発熱している状態は、一生懸命身体が戦っている証拠です。</p>
<p>せっかく体が熱を出してウイルスと戦っていたのに、</p>
<p>人為的に解熱剤を使用して、熱を下げてしまうと、</p>
<p>強制的に熱が下がってしまって、ウイルス優勢の状態になります。</p>
<p>わたしは、ココで脳症になってしまうのではないかと勝手に推測しています。<br />
（医者ではないので、あくまで私見です。）</p>
<h3 class="headline1">発熱したら、慌てない</h3>
<p>我が家ではインフルエンザであろうと、風邪であろうと、熱が出たらひたすら見守ります。</p>
<p>４０℃近く熱が出たら、むしろラッキーと思います。</p>
<p>ここで、がんばってウイルスと戦って勝てば、むしろスッキリ治ると思っているからです。</p>
<p>確かに高熱をだしてぐったりと寝ている子どもを看病するのはこちらも気が気じゃないですが、それでも我慢して見守ります。</p>
<p>自然育児で有名な真弓定夫先生の著書の中では、</p>
<p>子どもの発熱は４２℃までは大丈夫。４２℃を越さない限り脳に障害はおきないと書いてあります。</p>
<p>なので我が家では、４１℃以上になったら要注意と思ってますが、</p>
<p>まあ実際は、４０．５℃を超えることって、滅多にありません・・・</p>
<p>だいたい昔の子どもに比べると体力が無いのか、いまどきの子どもはなかなか熱が高くなりません・・・</p>
<p>どっちかというと、</p>
<p>３７．５〜３８．５℃くらいを行ったり来たりしていて、熱が上がりきらずに、逆になかなか治らなかったりします。</p>

<h3 class="headline1">発熱には、安心の熱と危険な熱がある</h3>
<p>熱の出はじめで、顔が赤く紅潮していたり、手足が熱かったりしているときは、あまり心配ないです。</p>
<p>毛細血管が精一杯ひらいて、熱が出ている子どもを助けている状態だからです。</p>
<p>子どもの体力もあり、自然治癒力が働いている証拠です。</p>
<p>高熱があるのに、体が冷たく、手足も冷たいときは要注意です。</p>
<p>子どもの治癒力がうまく働かずに毛細血管がひらかず、体が弱っているか、</p>
<p>重篤な病気になっているか、どちらかのようです。</p>
<p>また、たとえ自然育児や自然療法を実践しているお母さんで、</p>
<p>３日以上４０℃近い高熱が続くときは、病院に行ったほうがいいです。</p>
<p>何か別の病気が隠れている可能性があります。</p>
<p>「今、体温が何度だから！」とか、数字ばかりに頼るよりも、子どもの様子を観察することがとても大事です。</p>
<h3 class="headline1">本当に予防接種はインフルエンザ脳症の重篤化に有効なのか？</h3>
<p>インフルエンザ脳症で亡くなった子どもたちが、予防接種をしていなかった。</p>
<p>脳症に罹患した子どもたちはすべてA型インフルエンザ（香港A型）であった。</p>
<p>などの症例から「予防接種が最大の予防である。」と言われていますが、はたしてどうでしょうか？</p>
<p>個人的には「そんなことはないのでは？」と思っています。</p>
<p>予防接種については、また別に関連記事でかきたいと思います。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>予防接種よりも大事なことは、ふだんから子供に体力をつけること。</p>
<p>インフルエンザなり風邪なりにかかって、高熱が出たら慌てず、子どもの様子を観察すること。</p>
<p>４２℃までは大丈夫。（真弓定夫先生談）決して慌てて解熱剤を飲ませないこと。</p>
<p>高熱が出ているけど、体も手足も熱かったら大丈夫。普通の反応です。</p>
<p>熱が高いのに、体や手足が冷たい時は、即病院に行きましょう。</p>
<p>髄膜炎と脳障害にはサインがある！こんな症状がみられたら要注意！</p>
<p>・熱のほかに、激しい頭痛がある。<br />
・足をひきづる。<br />
・あごを胸につけることができない（首が硬直している）<br />
・声がかすれる。<br />
・こぶしを喉に押しこむような仕草をする。<br />
・呼吸が苦しそう。<br />
・耳を引っ張ったり、耳がイタイと訴える。<br />
・熱が下がったのに、ぼんやりしてつらそう。</p>
<p>【参考文献】<br />
　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880491217/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4880491217&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4880491217" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488503051X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=488503051X&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=488503051X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880496138/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4880496138&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4880496138" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e8%84%b3%e7%97%87%e3%81%a8%e8%a7%a3%e7%86%b1%e5%89%a4%e3%81%a8%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a5%e7%a8%ae-285">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザにかかってしまったら、食事は何を気をつければいいの？ 特に小さなお子様がインフルエンザやかぜにかかってしまったとき、何を食べさせてあげればいいか迷いませんか？ わたしの普段の対処法と、病状を回復するのに効果 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e9%a3%9f%e4%ba%8b-272">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザにかかってしまったら、食事は何を気をつければいいの？</p>
<p>特に小さなお子様がインフルエンザやかぜにかかってしまったとき、何を食べさせてあげればいいか迷いませんか？</p>
<p>わたしの普段の対処法と、病状を回復するのに効果的な食事をご紹介します（＊＾＾＊）</p>

<h3 class="headline1">水分補給は忘れずに！でもスポーツ飲料ではなくて、りんごジュースを飲みましょう。</h3>
<p>熱があるときは脱水状態になりやすいので、水分はこまめにとっておくといいです。</p>
<p>ネット情報ではよく、<br />
「風邪のときにはスポーツ飲料がオススメ！」というのを見かけますが、実はスポーツ飲料は避けたほうが無難です。</p>
<p>理由は糖分。</p>
<p>糖分は体調の回復を遅らせます。<br />
なぜ、治りにくくなるのかというと、身体が酸性化するからです。<br />
身体が酸性化すると、病気もケガも治りにくくなります。</p>
<p>スポーツ飲料には大量の糖分が入っています。<br />
特に、スポーツ飲料に入っているぶどう糖果糖液糖です。</p>
<p>この「ぶどう糖果糖液糖」人工的に生成された唐で、非常に吸収されやすく、そのため砂糖よりも早く、急激に血糖値を上昇させます。</p>
<p>急激な血糖値上昇は急激なインスリン分泌とそれによる急激な血糖値低下を起こす恐れがあります。</p>
<p>かぜで治癒力が落ちているときに、<br />
大量の単糖類を摂取することは、身体を急激に酸性化させて治癒力を低下させてしまうのです。</p>
<p>では、何がオススメなのかと言いますと・・・</p>
<p><strong>りんごジュースです♪</strong></p>
<p>しかも、１００％ストレート果汁のものがいいです。<br />
どうしても濃縮還元しかないときは仕方がないですが、できるだけ質のよいものを選んであげて下さい。</p>
<p>また、スポーツ飲料でミネラルを摂取しましょう！という意見もありますが、<br />
スポーツ飲料に含まれているミネラルは人工的に生成されたものです。<br />
ストレート果汁のりんごジュースの方が、より身体にやさしいです。</p>
<h3 class="headline1">風邪ひいたかな・・・と思ったら、１食断食がオススメです。</h3>
<p>なんとなく悪寒がする。のどが痛い。急に熱が上がってしまった・・・</p>
<p>などなど、インフルエンザや風邪の初期症状が現れたら、<br />
我が家では夕食を断食してもらって早々に寝てもらいます（＾＾；</p>
<p>実は「消化」というのは体力を消耗するのです。<br />
高熱があるのに、ごはんをしっかり食べると、<br />
身体を癒やそうとする働きよりも、食べ物を消化する方に体力を使ってしまいます。</p>
<p>手負いの野生動物は、傷が治るまで断食してひたすらじっとしているそうです。<br />
我が家では、野生動物さながら断食してもらって、治癒に体力をつかってもらいます。<br />
飽食の現代ニッポン。１食抜いても死にはしません（＾＾；</p>

<h3 class="headline1">熱が下がって、食欲も少し出てきたら、消化の良いものを食べましょう</h3>
<p>熱が下がって、食欲も少し出てきたら、重湯や梅干し入りおかゆ、野菜スープのスープだけとか、みそおじやとかを食べさせましょう。</p>
<p>断食しているので、おかゆ系が消化もよくていいです。<br />
我が家では、卵も入れません。</p>
<p>麺類もいいですが、ラーメンなどは油が多く消化に悪いので、具なしのすうどん程度がよいと思います。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>水分補給は忘れずに！でもスポーツ飲料ではなくて、りんごジュース（ストレート果汁）を飲みましょう。</p>
<p>あれ風邪かな？と思ったら、まずは１食断食して早々に休みましょう。<br />
（体調不良のときに１食抜いても現代の日本人は死にません）</p>
<p>高熱が下がって食欲が出てきたら、重湯、おかゆ、おじや、うどんなど消化の良い状態の炭水化物を食べて胃腸の負担を減らしましょう。</p>
<p>りんごには熱を下げる働きがあるので、りんごのすりおろしもオススメです。</p>
<p>甘いものは身体が酸化して回復が遅れます。<br />
食べやすいからといって、アイスやプリン、ももの缶詰などは避けましょう。<br />
（ももの缶詰よりは、りんごのすりおろしの方が、ミネラル豊富で糖分も身体にやさしいですよ）</p>
<p>普段、甘いものが大好きで食べ過ぎている人は、潜在的に低血糖症になっている可能性があるので、あまり断食してると低血糖になって、手が震えたり、吐き気がしたり、頭痛がしたりしますので、過度な断食は避けるようにしてくださいね（＾＾；</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e9%a3%9f%e4%ba%8b-272">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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