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	<title>日々これ幸日 &#187; お中元</title>
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		<title>お中元を贈る相手が喪中の場合のマナーを教えて！のしはつけてもいいの？</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2015 05:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お中元]]></category>
		<category><![CDATA[お歳暮]]></category>
		<category><![CDATA[喪中]]></category>

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		<description><![CDATA[お中元の発送準備をしていたら、送り先が喪中であることがわかりました。 さてさて、喪中の相手にお中元やお歳暮を送っても良いのでしょうか？ お中元を贈る際に喪中の相手へのマナーを紐解いてみましょう！ お中元を贈る相手が喪中の [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83-%e5%96%aa%e4%b8%ad-%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc-817">お中元を贈る相手が喪中の場合のマナーを教えて！のしはつけてもいいの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お中元の発送準備をしていたら、送り先が喪中であることがわかりました。<br />
さてさて、喪中の相手にお中元やお歳暮を送っても良いのでしょうか？<br />
お中元を贈る際に喪中の相手へのマナーを紐解いてみましょう！</p>

<h3 class="headline1">お中元を贈る相手が喪中の場合</h3>
<p>会社の上司宛にお中元の発送準備をしようとした矢先の6月下旬に、上司のお母様がお亡くなりになりました。<br />
喪中の上司に、お中元として送って失礼に当たらないのでしょうか？<br />
送るとしたら時期はいつごろにすればよいでしょうか？</p>
<p>結論から先に書くと・・・</p>
<div class="su-note" style="border-color:#c1d7db;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dbf1f5;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
お中元もお歳暮も、<br />
日ごろお世話になったお礼の意味で贈るのであって「お祝」ではないので、相手が喪中でも、自分が喪中でも贈ってかまいません。<br />
</div></div>
<p>ただ気をつけたい最低限のマナーはありますので、まとめてみたいと思います。</p>

<h3 class="headline1">喪中にお中元を贈るときはのしに気をつけよう</h3>
<p>その年、または近々に仏事があった喪中のお宅に紅白の熨斗をつけた贈り物は、向いていません。</p>
<p>どうしてもお世話になったからお中元を贈りたいと思うのであれば、熨斗を貼らずに、包装だけで送ったほうが良いです。</p>
<p>先方も、仏事があったから熨斗はないんだな、くらいは察しがつくはずですから（＾＾）</p>
<p>もしくは、白無地の奉書紙に｢御中元｣か｢暑中見舞｣と表書きするか、略式の短冊にします。</p>
<p>のしに書く表書きは、</p>
<p>★７月１５日までなら「お中元」<br />
★立秋（８月７日）までは「暑中御見舞」<br />
★それを過ぎると「残暑御見舞」となりますよ（＾＾）<br />
（地域によっては８月１５日まで「お中元」で大丈夫なところもあります。）</p>
<p>ちなみに・・・</p>
<span class="su-highlight" style="background:#ddff99;color:#000000">&nbsp;お盆も法要期間になりますので、紅白の水引の熨斗は向いていません。&nbsp;</span>
<p>ということで、紅白熨斗は旧盆中も避けたほうがいいです。</p>
<p><center>スポンサードリンク<br /><a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75 target="_blank" rel="nofollow"><br />
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75" alt=""></center> </p>
<h3 class="headline1">喪中と忌中の違いを知ってから贈ろう。</h3>
<p>喪中と忌中は違います。</p>
<p>喪中は、四十九日は過ぎているが一周忌がまだな場合を指します。<br />
忌中は、まだ四十九日が過ぎていない期間を指します。</p>
<p>冒頭にも書きましたが、喪中であればお中元・お歳暮とも送っても差し支えはないと思います。</p>
<p>しかし・・・</p>
<p>忌中のお宅の場合、葬儀の後に訃報を聞いた方などから御供の品が届いたり、忌明けの際の祖供養品が届くなど、先方も配達物が多い状態だと思います。そこにお中元の品が届くのも如何なものかと・・・</p>
<p>先方も忌明けまでは何かと忙しかったりしますので、どうしてもお中元を贈りたい場合は、忌明けを待つ方がよろしいかと思います。</p>
<p>６月下旬に葬儀だったのなら、遅くとも８月の中旬には忌明けになるはずですので、<br />
その頃を見計らってお盆の少し前にお中元を贈られては如何でしょうか？</p>
<p>若しくは、お盆以降に残暑見舞いの熨斗を付けて贈られるという手もあります。</p>
<p>仏事があったお宅と亡くなった方との関係の近さにもよりますが、<br />
通常は喪に服している期間ですから、ここは察して忌明けまで待ちましょう。</p>
<p>さらに・・・</p>
<div class="su-note" style="border-color:#c1d7db;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dbf1f5;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">「初夏にはご不幸がありまして、お悔やみを申し上げます。平素より大変お世話になっておりますので、ささやかですが気持ちばかりをお届けいたします」</div></div>
<p>とお手紙を一言つけて送るとより丁寧だと思います。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>・お中元もお歳暮も、日ごろお世話になったお礼の意味で贈るのであって「お祝」ではないので、相手が喪中でも、自分が喪中でも贈ってかまいません。</p>
<p>・喪中のお宅に紅白の水引のしをつけて贈るのは避けましょう。</p>
<p>・先方が忌中の場合は、忌中明けをまってから贈るのがよろしいかと思います。</p>
<p>とにもかくにも、喪中のお宅に間違って「紅白のし」で贈らないようにそこは気をくばりましょうね♪</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83-%e5%96%aa%e4%b8%ad-%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc-817">お中元を贈る相手が喪中の場合のマナーを教えて！のしはつけてもいいの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 23:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お中元]]></category>
		<category><![CDATA[お歳暮]]></category>
		<category><![CDATA[意味・由来]]></category>

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		<description><![CDATA[東京在住だけど、今年は京都在住でお世話になった方にお中元を贈りたい！ さてさて・・・ お中元を贈る時期やマナーは、地方によって違いがあるのか？ そもそもお中元の意味や由来って何なの？ その辺りを紐解いてみました。 そもそ [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%a8%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e7%94%b1%e6%9d%a5-733">お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京在住だけど、今年は京都在住でお世話になった方にお中元を贈りたい！</p>
<p>さてさて・・・<br />
お中元を贈る時期やマナーは、地方によって違いがあるのか？<br />
そもそもお中元の意味や由来って何なの？</p>
<p>その辺りを紐解いてみました。</p>

<h3 class="headline1">そもそもお中元とは？お中元の意味と由来</h3>
<p>お中元を送る時期やマナーについて紐解く前に、まずは「お中元の由来」について見てみましょう（＾＾）</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#93bfc8;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#c6f2fb;color:#050505;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">お中元とは</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>中元（ちゅうげん）は、道教に由来する年中行事で、三元の1つです。<br />
三元とは、「旧暦の１月１５日を上元、旧暦の７月１５日を中元、旧暦の１０月１５日を下元」のことを言います。</p>
<p>つまり「中元」とは、もともとは<strong>旧暦の７月１５日のこと</strong>で、道教ではこの日に祖先の霊を供養する「盂蘭盆会（うらぼんえ）」をする日となっています。</p>
<p>日本では「盂蘭盆会＝お盆の行事」となっており、さらに、この時期に目上の人やお世話になった人等に贈り物をしたことが、お中元の始まりと言われているようです。</div></div>
<p>つまり・・・</p>
<p>本来「お中元」は、お盆の行事の一環として、旧暦の７月１５日（新暦の８月１５日）に贈るものだったみたいですね。</p>
<p>ではでは、現在の日本のお中元事情とはどうなっているのでしょうか？</p>

<h3 class="headline1">お中元を送る時期は地方によって違うもの？</h3>
<p>もともとお中元は、旧暦の７月１５日（新暦の８月１５日）に贈るものとなっていたようですが、</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">現在では、新暦の７月初旬から７月１５日までに贈るのが基本となっています。</span></b></font></p>
<p>よく一般的には、</p>
<p>東日本（関東地方）は７月１日〜７月１５日までに贈るもの。<br />
西日本（関西地方）は８月１日〜８月１５日までに贈るもの。</p>
<p>と言われていたりしますよね。</p>
<p>これは、中元とお盆が一体化していることにより、</p>
<p>関東地方は新暦でお盆を迎えるのに対し、関西地方は旧暦でお盆を迎えるのが普通なので、<br />
地方によってお盆の時期が違うから、お中元も時期が違ってしまう・・・という事のようですが・・・</p>
<p>ちなみに余談ですが、</p>
<p>九州出身のワタシは毎年８月にお盆を迎えていたので、迎え火や送り火は８月にするもんだというのがワタシの中での常識だったため、大学進学で上京したら、東京の人たちは７月にお盆を迎えていたのを見て心底驚いたことを今でもよ〜く覚えています（＾＾；</p>
<p>たぶん、現在では「お盆＝中元」という感覚が薄くなりつつあるのかもしれません。</p>
<p>お盆はお盆。お中元はお中元。</p>
<p>どちらかと言えば「お中元＝お世話になった方に贈り物をすること」に特化してきているのかもしれません。<br />
だから、送り先のお盆の時期にこだわることも少なくなってきたのではないのでしょうか？</p>
<p>それに間違って贈るのが遅くなるくらいなら、早めの７月に送ってしまう方が失礼がない。というところでしょう（＾＾）</p>
<p>ということで、近年では<strong>「お中元は日本全国７月１日〜７月１５日までに贈るのが通例」</strong>となりつつあります。</p>
<p><center><a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75 target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=150509875485&#038;wid=013&#038;eno=01&#038;mid=s00000013726001003000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HLY5V+80RIFM+2XWS+5YZ75" alt=""></center></p>
<h3 class="headline1">お中元はいつまで贈れるの？</h3>
<p>お中元を送ろうと思っていたのに、気がついたら７月１５日を過ぎてしまった！<br />
そんな時「お中元」はいつまで贈れるのもなのでしょうか？</p>
<p>確かに、お中元ののしを付けて贈れるのは７月１５日までです。<br />
でも、心配しなくても大丈夫！</p>
<p>７月１５日を過ぎてしまった時は、<br />
立秋（８月７日）までは「暑中御見舞」、それを過ぎると「残暑御見舞」として贈ることはできます。</p>
<p><strong>暑中見舞いや残暑見舞いとのしに書いてお贈りすれば失礼にはなりません（＾＾）</strong></p>
<p>また、実際にお中元やお歳暮を贈るときに、のしは内のしなのか外のしなのか？と悩むこともあると思いますが、</p>
<p>百貨店やデパートなどで、<strong>配送を頼むときは「内のし」</strong>が一般的です。<br />
配送されるまでに、のしが汚れたり破れたりしては困りますから（＾＾；</p>
<p><strong>持参して手渡しする場合は、「外のし」が良い</strong>と思います。<br />
見栄えも良いですし、贈り物を強調することにもなりますしね♪</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>・お中元は、今はいずれの地方も７月１日～７月中旬（土用の入りまで）の期間内に送る事が一般的になっています。</p>
<p>・お中元の意味と由来は、道教で中元＝旧暦７月１５日のこと指し、旧暦７月１５日（お盆）にお世話になっている方に贈り物をするという風習から「お中元」が由来しています。</p>
<p>・贈る時期が、７月１５日を過ぎてしまった時は、立秋までは「暑中見舞い」それ以降は、「残暑見舞い」とのしに書いて贈りましょう。</p>
<p>・のしは、配送するときは内のし、持参して手渡しするときは外のしが良いです。</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%81%8a%e4%b8%ad%e5%85%83%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%a8%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e7%94%b1%e6%9d%a5-733">お中元を贈る時期やマナーを知りたい！お中元の意味と由来も教えて！</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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