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	<title>日々これ幸日 &#187; インフルエンザ</title>
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		<title>インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザ？風邪？子どもが発熱したら、どうやって看護すればいいの？ 我が家では、極力薬は使いません。あまり病院にも行きません。 子どもの自然治癒力を信じて、風邪やインフルエンザを上手に経過させることを考えます。 そん [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%9c%8b%e7%97%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9-293">インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザ？風邪？子どもが発熱したら、どうやって看護すればいいの？<br />
我が家では、極力薬は使いません。あまり病院にも行きません。<br />
子どもの自然治癒力を信じて、風邪やインフルエンザを上手に経過させることを考えます。<br />
そんな我が家での、子どもが病気になった時の看護法を紹介します。</p>

<h3 class="headline1">インフルエンザと風邪との違いって何？</h3>
<p>熱があって、鼻水が出たり、せきが出たりといった症状があらわれたら・・・・</p>
<p>「ウイルス感染の病気になった」と言いますか？<br />
「かぜをひいた」と言いませんか？</p>
<p>実は、風邪とは何かというと、</p>
<p><font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">「ウイルスや細菌が原因になって、鼻、のど、気管などに症状が起こっているもの」</span></b></font></p>
<p>なのだそうです。</p>
<p>実際には、子どもたちのかかる風邪の９割以上がウィルスによって起こります。<br />
また、風邪をおこすウィルスは８０種類近くあって、</p>
<div class="su-note" style="border-color:#92ccd7;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#ace6f1;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
鼻風邪　→　ライノウイルス<br />
高熱　　→　インフルエンザウイルス<br />
おなか　→　胃腸炎をおこすウイルス<br />
</div></div>
<p>など、じつにさまざま。</p>
<p>つまり、風邪もインフルエンザも、<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">どちらもウィルス感染から起こる症状なのです。</span></b></font></p>
<p>ところで、ちまたでは晩秋にもなると、風邪薬のCMが盛んに流れますが、<br />
本当は「風邪に効く薬」などこの世に存在しないことをご存知ですか？</p>
<p>よく風邪をひくと、抗生物質が処方されますが、<br />
抗生物質が効くのは細菌感染です。ウィルスには効果がありません。<br />
<font color="#ff0000"><b><span style="font-size:20px">ウィルスをやっつける薬は今のところないのです。<br />
</span></b></font></p>
<p><span style="background-color:#ffff66;"><b><span style="font-size:24px">ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番いいということになります。</span></b></span>（談：山田真先生）</p>
<h3 class="headline1">インフルエンザ？風邪？発熱したらどうすればいいの？</h3>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではなく、<br />
ウイルスは熱に弱いので、体は発熱してウイルスと戦っているんだ。<br />
発熱している状態は、一生懸命身体が病原菌と戦っている証拠だ。</p>
<p>ということをコチラの記事で書きました。<br />
　⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%84%B3%E7%97%87%E3%81%A8%E8%A7%A3%E7%86%B1%E5%89%A4%E3%81%A8%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE-285 target="_blank">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は？予防接種で防げるの？</a></p>
<p>我が家では、子どもが発熱したら、まずは親の覚悟を決めます（＾＾；<br />
「最低３日は下がらない。（とほほ）」と、腹をくくって看病します。</p>
<p>わたしの看病方法や病気に関する考え方の基本は、<br />
マクロビオティックのお手当法と、ホメオパシーと、野口整体です。</p>
<p>お手当て法は、おばあちゃんのお手当みたいなもので、昔からある養生法です。<br />
ホメオパシーは、賛否両論、世論ではいろいろ叩かれておりますが、<br />
わたしは、お手当と併用して使っております。</p>
<p>ホメオパシーは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」かもしれませんが、<br />
レメディーは小さな小さな砂糖粒。たとえ舐めても死ぬようなことはありません（＾＾；</p>
<p>お手当も、身近な食材で行うことですから、やってみたとしても死ぬようなことはないですよね。<br />
高熱時に、下手に解熱剤を飲ませて脳症になる（可能性がある）くらいなら、<br />
お手当てやホメオパシーを試してみることは問題ないと思ってます。</p>
<p>さて、我が家では、</p>
<p>まずは５００ｍｌのペットボトルに浄水器の水を入れたものを２つ用意します。<br />
１本めにミネラルセットとかんじんひぞうセットをひと粒ずつ入れます。</p>
<p>もう１本には、ウインターIセットに入っているレメディーを入れて溶かします。<br />
この２本の水を交互に、脱水症状にならないようにチビチビ飲ませます。<br />
（レメディーは、ホメオパシージャパンのものを使用しています）</p>
<p>初期症状のときは、アコナイトをリピートして与えます。</p>
<p>そして、１日目は夕食を抜きます。</p>
<p>かなりぐったりしている感じなら、食欲もないのでそのままそっとしておきます。<br />
わりと元気だけど高熱があるときは、１００％りんごジュースのストレート果汁やりんごのすりおろしを与えます。</p>
<p>理由はこちらの記事で詳しく書きました　<br />
　⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E9%A3%9F%E4%BA%8B-272 target="_blank">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a></p>
<p>１００％ジュースだからといって、オレンジジュースはダメですよ！<br />
柑橘類は体を冷やしますし、体のバランスを崩します。<br />
熱があるときはりんごが一番です。</p>
<p>幼児には冷えすぎてしまう割にはあまり効果のない氷まくらとか、冷えピタなどは使わず、<br />
キャベツの外葉や、青菜を、おでこにのせます。<br />
しなってくたびれてきたら取り替えます。</p>
<p>マクロビオティックで風邪をひいた時の定番お手当になる「豆腐パスター」や「第一大根湯」は、<br />
乳幼児には強すぎるので使わないようにしましょう。<br />
お湯に梅肉エキスをすこ～し溶かし、飲めるようなら飲んでもらうのも効果的です。</p>
<h3 class="headline1">薄着にして汗をかかせる。</h3>
<p>よく発熱すると厚着をさせたり、布団をたくさんかけて、汗をかかせて熱を下げようとする人がいますが、これは逆効果です。<br />
なるべく薄着にして、自然に発汗するようにさせて下さい。<br />
汗をかいたら、こまめに着替えたり、体を拭いてあげて、こまめに水分をとるように心がけましょう。</p>
<p>最初は断食して、回復に体力を使ってもらってましたが、発熱して汗をかくと、水分と一緒にミネラルも不足します。<br />
徐々に野菜や海藻で作った野菜スープなどを与えるといいです。<br />
玄米スープやくず湯もオススメ。</p>
<p>熱も下がってきて、食欲も戻り元気になってきたら、<br />
みそおじややあずき入り玄米粥（玄米がなければ普通の白米でもOK）などがよいです。</p>

<h3 class="headline1">子どもの様子を観察しよう</h3>
<p>体温計の温度に一喜一憂しないで、子どもの様子を観察しましょう。</p>
<div class="su-note" style="border-color:#dcc2c8;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f6dce2;border-color:#ffffff;color:#030202;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
熱はあるけど、食欲はあるのか？ないのか？<br />
熱があるのに、元気なのか？ぐったりしてるのか？<br />
手足は熱いか？冷たいか？<br />
顔色は、ほってっているか？青ざめてるか？<br />
排尿、排便はちゃんとあるか？</div></div>
<p>などなど、子どもの様子をちゃんと観察しましょう。</p>
<p>そして、薬に頼らない看護方法を提案しているのに、まあなんですが、<br />
これはちょっとおかしいのでは？と気がついたら、素直に病院に行きましょう。<br />
なるべく、子どもの自然治癒力に任せて回復させるのは理想ですが「絶対」ではありません。</p>
<p>自然育児を実践している人は、たまに頑なに医者や薬を嫌って病院に行かない人がいますが、<br />
医者や薬も絶対悪ではありません。<br />
どうも様子がおかしいと思ったら、迷わず診察を受けましょう。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>風邪とインフルエンザって、どちらもウィルス感染から起こる症状です。</p>
<p>ウィルスをやっつける薬は今のところこの世に存在しません。</p>
<p>ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番いいということになります。</p>
<p>高熱が出せるということは、子どもに体力があるということです。</p>
<p>体力のない子どもは、熱をあげきれず上がったり下がったりを繰り返して返って風邪の症状を長引かせることがあります。</p>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではなく、体は発熱して熱に弱いウイルスと一生懸命戦っている状態なのです。</p>
<p>慌てて解熱剤などを飲ませて体温を下げると、逆にウイルスが優勢になり、脳症等を起こす危険性が有ります。</p>
<p>こまめに水分を取りながら、見守りましょう。</p>
<p>なるべく薄着にして、自然に発汗するようにさせて下さい。</p>
<p>ウイルス感染の病気になったら、ゆっくり休んで回復を待つのが一番なのですが、では放おっておけばいいというものでもありません。</p>
<p>子どもの様子はきちんと観察しましょう。</p>
<p>風邪をひくということは、いろいろと体の要らないものを出す排出（デトックス）の良いチャンスでもあります。</p>
<p>正直、ここに書いたことは、フルタイムで働くお母さん（お休みを取るのが大変なお母さん）には不都合なことばかりかもしれません。</p>
<p>でも、どうやっても子どもが熱を出したら３日は振り回されることは覚悟しないといけないと思います（T＿T)</p>
<p>風邪を引いたら、子どもにとっても大人にとっても、デトックスの良いチャンスだと思って、ぜひ子どもに向き合って上げてください。</p>
<p>【参考文献】<br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1158274%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10850723%2f" target="_blank">小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4932827%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12425056%2f" target="_blank">病気知らずの自然流育児 [ 真弓定夫 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1764884%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11344244%2f" target="_blank">自然派ママの食事と出産・育児 [ 大森一慧 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1528012%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11130882%2f" target="_blank">風邪の効用 [ 野口晴哉 ]</a><br />
⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b2e988e.f2b61d99.0b2e988f.e4ecb1f0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1569892%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11169200%2f" target="_blank">ホメオパシーin Japan 第3版 [ 由井寅子 ]</a>（こちらは参考程度に・・・）</p>
<p>【関連記事】<br />
⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E9%A3%9F%E4%BA%8B-272 target="_blank">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a></p>
<p>⇒<a href=http://kuroyagiya.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%84%B3%E7%97%87%E3%81%A8%E8%A7%A3%E7%86%B1%E5%89%A4%E3%81%A8%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE-285 target="_blank">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は？予防接種で防げるの？</a></p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%9c%8b%e7%97%85%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9-293">インフルエンザ看病の仕方を教えて！小さい子どものために薬に頼らない方法はあるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 03:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[冬はインフルエンザが流行する季節です。 インフルエンザは高熱が出て風邪よりもつらいかもしれませんが、基本的に怖い病気ではありません。 ただ・・・ まれにインフルエンザ脳症を発症すると言われており、発症すると、数日で死に至 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e8%84%b3%e7%97%87%e3%81%a8%e8%a7%a3%e7%86%b1%e5%89%a4%e3%81%a8%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a5%e7%a8%ae-285">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>冬はインフルエンザが流行する季節です。</p>
<p>インフルエンザは高熱が出て風邪よりもつらいかもしれませんが、基本的に怖い病気ではありません。</p>
<p>ただ・・・</p>
<p>まれにインフルエンザ脳症を発症すると言われており、発症すると、数日で死に至る可能性が高く、死亡しなくても、重篤な後遺症を残すということで、小さなお子さんを子育て中のお母さんには気になる話題だと思います。</p>
<p>インフルエンザ脳症と解熱剤や予防接種について、わたしが思うところを書いてみました。</p>

<h3 class="headline1">インフルエンザ脳症とはどんな病気なのでしょうか？</h3>
<p>インフルエンザ脳症は、発熱して１〜４日後に発症、重篤化すると死に至る病気です。</p>
<p>詳しい原因は不明とされていますが、高熱が続いたり、解熱剤を服用することで起こると言われています。</p>
<p>脳症を発症したあとは、特に治療法がないようです。</p>
<p>５歳以下のお子さん多く、平均で言うと３歳くらいのお子さんの症例が多いです。</p>
<p>インフルエンザ脳症の明らかな原因は不明ですが、</p>
<p>発症例のほとんどははA型インフルエンザ（A香港型）であり、B型インフルエンザは検出されていないようです。</p>
<p>そのため予防接種が現在もっとも有効な予防手段だと言われて、インフルエンザワクチンの接種が推奨されています。</p>
<p>以上がネット上で書かれていたり、ちまたで言われているインフルエンザ脳症についての概要です。</p>
<h3 class="headline1">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係</h3>
<p>インフルエンザを発症すると、高熱が出ます。</p>
<p>そこで慌てて解熱剤を飲ませると、脳症を起こす可能性があります。</p>
<p>インフルエンザにかかった子どもに解熱剤を飲ませると必ず脳症を発症するわけではありません。</p>
<p>ただし・・・</p>
<p>インフルエンザ脳症で亡くなったお子さんのほとんどが解熱剤を飲んでいたという事実から</p>
<p>インフルエンザ脳症の原因の一つが解熱剤ではないかと言われています。</p>
<p>病気の時に「発熱」することは、決して悪いことではありません。</p>
<p>ウイルスは熱に弱いので、体は発熱してウイルスと戦おうとします。</p>
<p>発熱している状態は、一生懸命身体が戦っている証拠です。</p>
<p>せっかく体が熱を出してウイルスと戦っていたのに、</p>
<p>人為的に解熱剤を使用して、熱を下げてしまうと、</p>
<p>強制的に熱が下がってしまって、ウイルス優勢の状態になります。</p>
<p>わたしは、ココで脳症になってしまうのではないかと勝手に推測しています。<br />
（医者ではないので、あくまで私見です。）</p>
<h3 class="headline1">発熱したら、慌てない</h3>
<p>我が家ではインフルエンザであろうと、風邪であろうと、熱が出たらひたすら見守ります。</p>
<p>４０℃近く熱が出たら、むしろラッキーと思います。</p>
<p>ここで、がんばってウイルスと戦って勝てば、むしろスッキリ治ると思っているからです。</p>
<p>確かに高熱をだしてぐったりと寝ている子どもを看病するのはこちらも気が気じゃないですが、それでも我慢して見守ります。</p>
<p>自然育児で有名な真弓定夫先生の著書の中では、</p>
<p>子どもの発熱は４２℃までは大丈夫。４２℃を越さない限り脳に障害はおきないと書いてあります。</p>
<p>なので我が家では、４１℃以上になったら要注意と思ってますが、</p>
<p>まあ実際は、４０．５℃を超えることって、滅多にありません・・・</p>
<p>だいたい昔の子どもに比べると体力が無いのか、いまどきの子どもはなかなか熱が高くなりません・・・</p>
<p>どっちかというと、</p>
<p>３７．５〜３８．５℃くらいを行ったり来たりしていて、熱が上がりきらずに、逆になかなか治らなかったりします。</p>

<h3 class="headline1">発熱には、安心の熱と危険な熱がある</h3>
<p>熱の出はじめで、顔が赤く紅潮していたり、手足が熱かったりしているときは、あまり心配ないです。</p>
<p>毛細血管が精一杯ひらいて、熱が出ている子どもを助けている状態だからです。</p>
<p>子どもの体力もあり、自然治癒力が働いている証拠です。</p>
<p>高熱があるのに、体が冷たく、手足も冷たいときは要注意です。</p>
<p>子どもの治癒力がうまく働かずに毛細血管がひらかず、体が弱っているか、</p>
<p>重篤な病気になっているか、どちらかのようです。</p>
<p>また、たとえ自然育児や自然療法を実践しているお母さんで、</p>
<p>３日以上４０℃近い高熱が続くときは、病院に行ったほうがいいです。</p>
<p>何か別の病気が隠れている可能性があります。</p>
<p>「今、体温が何度だから！」とか、数字ばかりに頼るよりも、子どもの様子を観察することがとても大事です。</p>
<h3 class="headline1">本当に予防接種はインフルエンザ脳症の重篤化に有効なのか？</h3>
<p>インフルエンザ脳症で亡くなった子どもたちが、予防接種をしていなかった。</p>
<p>脳症に罹患した子どもたちはすべてA型インフルエンザ（香港A型）であった。</p>
<p>などの症例から「予防接種が最大の予防である。」と言われていますが、はたしてどうでしょうか？</p>
<p>個人的には「そんなことはないのでは？」と思っています。</p>
<p>予防接種については、また別に関連記事でかきたいと思います。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>予防接種よりも大事なことは、ふだんから子供に体力をつけること。</p>
<p>インフルエンザなり風邪なりにかかって、高熱が出たら慌てず、子どもの様子を観察すること。</p>
<p>４２℃までは大丈夫。（真弓定夫先生談）決して慌てて解熱剤を飲ませないこと。</p>
<p>高熱が出ているけど、体も手足も熱かったら大丈夫。普通の反応です。</p>
<p>熱が高いのに、体や手足が冷たい時は、即病院に行きましょう。</p>
<p>髄膜炎と脳障害にはサインがある！こんな症状がみられたら要注意！</p>
<p>・熱のほかに、激しい頭痛がある。<br />
・足をひきづる。<br />
・あごを胸につけることができない（首が硬直している）<br />
・声がかすれる。<br />
・こぶしを喉に押しこむような仕草をする。<br />
・呼吸が苦しそう。<br />
・耳を引っ張ったり、耳がイタイと訴える。<br />
・熱が下がったのに、ぼんやりしてつらそう。</p>
<p>【参考文献】<br />
　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880491217/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4880491217&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4880491217" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488503051X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=488503051X&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=488503051X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880496138/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4880496138&#038;linkCode=as2&#038;tag=petitkoganemo-22" target="_blank">新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=petitkoganemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4880496138" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e8%84%b3%e7%97%87%e3%81%a8%e8%a7%a3%e7%86%b1%e5%89%a4%e3%81%a8%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a5%e7%a8%ae-285">インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は。予防接種で防げるの？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの病気]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[自然育児]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザにかかってしまったら、食事は何を気をつければいいの？ 特に小さなお子様がインフルエンザやかぜにかかってしまったとき、何を食べさせてあげればいいか迷いませんか？ わたしの普段の対処法と、病状を回復するのに効果 [&#8230;]<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e9%a3%9f%e4%ba%8b-272">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザにかかってしまったら、食事は何を気をつければいいの？</p>
<p>特に小さなお子様がインフルエンザやかぜにかかってしまったとき、何を食べさせてあげればいいか迷いませんか？</p>
<p>わたしの普段の対処法と、病状を回復するのに効果的な食事をご紹介します（＊＾＾＊）</p>

<h3 class="headline1">水分補給は忘れずに！でもスポーツ飲料ではなくて、りんごジュースを飲みましょう。</h3>
<p>熱があるときは脱水状態になりやすいので、水分はこまめにとっておくといいです。</p>
<p>ネット情報ではよく、<br />
「風邪のときにはスポーツ飲料がオススメ！」というのを見かけますが、実はスポーツ飲料は避けたほうが無難です。</p>
<p>理由は糖分。</p>
<p>糖分は体調の回復を遅らせます。<br />
なぜ、治りにくくなるのかというと、身体が酸性化するからです。<br />
身体が酸性化すると、病気もケガも治りにくくなります。</p>
<p>スポーツ飲料には大量の糖分が入っています。<br />
特に、スポーツ飲料に入っているぶどう糖果糖液糖です。</p>
<p>この「ぶどう糖果糖液糖」人工的に生成された唐で、非常に吸収されやすく、そのため砂糖よりも早く、急激に血糖値を上昇させます。</p>
<p>急激な血糖値上昇は急激なインスリン分泌とそれによる急激な血糖値低下を起こす恐れがあります。</p>
<p>かぜで治癒力が落ちているときに、<br />
大量の単糖類を摂取することは、身体を急激に酸性化させて治癒力を低下させてしまうのです。</p>
<p>では、何がオススメなのかと言いますと・・・</p>
<p><strong>りんごジュースです♪</strong></p>
<p>しかも、１００％ストレート果汁のものがいいです。<br />
どうしても濃縮還元しかないときは仕方がないですが、できるだけ質のよいものを選んであげて下さい。</p>
<p>また、スポーツ飲料でミネラルを摂取しましょう！という意見もありますが、<br />
スポーツ飲料に含まれているミネラルは人工的に生成されたものです。<br />
ストレート果汁のりんごジュースの方が、より身体にやさしいです。</p>
<h3 class="headline1">風邪ひいたかな・・・と思ったら、１食断食がオススメです。</h3>
<p>なんとなく悪寒がする。のどが痛い。急に熱が上がってしまった・・・</p>
<p>などなど、インフルエンザや風邪の初期症状が現れたら、<br />
我が家では夕食を断食してもらって早々に寝てもらいます（＾＾；</p>
<p>実は「消化」というのは体力を消耗するのです。<br />
高熱があるのに、ごはんをしっかり食べると、<br />
身体を癒やそうとする働きよりも、食べ物を消化する方に体力を使ってしまいます。</p>
<p>手負いの野生動物は、傷が治るまで断食してひたすらじっとしているそうです。<br />
我が家では、野生動物さながら断食してもらって、治癒に体力をつかってもらいます。<br />
飽食の現代ニッポン。１食抜いても死にはしません（＾＾；</p>

<h3 class="headline1">熱が下がって、食欲も少し出てきたら、消化の良いものを食べましょう</h3>
<p>熱が下がって、食欲も少し出てきたら、重湯や梅干し入りおかゆ、野菜スープのスープだけとか、みそおじやとかを食べさせましょう。</p>
<p>断食しているので、おかゆ系が消化もよくていいです。<br />
我が家では、卵も入れません。</p>
<p>麺類もいいですが、ラーメンなどは油が多く消化に悪いので、具なしのすうどん程度がよいと思います。</p>
<h3 class="headline1">＊まとめ＊</h3>
<p>水分補給は忘れずに！でもスポーツ飲料ではなくて、りんごジュース（ストレート果汁）を飲みましょう。</p>
<p>あれ風邪かな？と思ったら、まずは１食断食して早々に休みましょう。<br />
（体調不良のときに１食抜いても現代の日本人は死にません）</p>
<p>高熱が下がって食欲が出てきたら、重湯、おかゆ、おじや、うどんなど消化の良い状態の炭水化物を食べて胃腸の負担を減らしましょう。</p>
<p>りんごには熱を下げる働きがあるので、りんごのすりおろしもオススメです。</p>
<p>甘いものは身体が酸化して回復が遅れます。<br />
食べやすいからといって、アイスやプリン、ももの缶詰などは避けましょう。<br />
（ももの缶詰よりは、りんごのすりおろしの方が、ミネラル豊富で糖分も身体にやさしいですよ）</p>
<p>普段、甘いものが大好きで食べ過ぎている人は、潜在的に低血糖症になっている可能性があるので、あまり断食してると低血糖になって、手が震えたり、吐き気がしたり、頭痛がしたりしますので、過度な断食は避けるようにしてくださいね（＾＾；</p>

<p><a href="https://kuroyagiya.net/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e9%a3%9f%e4%ba%8b-272">インフルエンザのときに食事で気をつけたほうがいいことって何？</a>はブログ、<a href="https://kuroyagiya.net">日々これ幸日</a>に掲載された記事です。</p>
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